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2015年12月 7日 (月)

中国は日本財界を利用したいだけなのだ

日本財界の訪中団に李克強首相まで歓待 「昨年まではけんもほろろ」が豹変した理由とは…

日中経済協会を中心にした日本経済界の訪中団が、11月1日から5日までの日程で北京を訪問したが、中国側から異例の歓待を受けた

今回は特に経団連、日本商工会議所が加わる「オール財界」体制にしたこともあって、ここ数年途絶えていた国家指導者との会談が6年ぶりに実現した。

また、中国側がこれまで認めようとしなかった中国の過剰生産を認め、対象企業に懲罰を検討するなど、日本側を喜ばせた

中国側の“豹変ぶり”に驚きを隠せない訪中団だが、中国の歓待をそのまま額面通りに受け取るのは早計かもしれない。中国の思惑はどこにあるのだろうか。

■昨年までけんもほろろだったのに…

「昨年まではけんもほろろだった。今回は面談する政府高官の態度だけでなく、首相との会談も実現するなど、ガラッと変わった」

4日夜、訪中団の北京での日程を終えた日中経協の宗岡正二会長(新日鉄住金会長)は、喜びながらも想定以上の成果に戸惑いもみせた。

1975年の第1回訪中代表団派遣以来、日中経協はほぼ年1回のペースで北京などを訪問し、国家主席・首相クラスとの会談を行ってきた。しかし、ここ数年は日中の政治・外交関係の悪化を受け、“格下”の会談相手が出ているケースが相次ぎ、昨年、一昨年は2年続けて、汪洋副首相が相手だった。

それが、今回は経済政策が専門の李克強首相が登場、200人近い訪中団全員を人民大会堂に招いての会談となった。

中国・商務省の高官も訪中団に対し、「(李首相との会談が実現したのは)日中の経済貿易協力と、訪中団を重視していることの表れ」と、政府をあげての対応であることを強調した。

***以下省略***

(ZAKZAK)

6e46f715中国なんて日本経済の事など微塵も考えていませんからねぇ~

中国経済が低迷する中、自国の利益追求のみだけを考えた結果、日本財界を利用することを選んだんでしょう。

鼻高々の日本経済界の人々がいたら、『アホ丸出し』やで!と言ってやりたいですね。

アンタらが思ってる以上に中国は数万倍もしたたかですからぁ~

利用するだけ利用され、不要になればポイ捨てが目に見えてますな。

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コメント

豹変する相手は逆もまた有りですね。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ!

赤い国家は何でもアリって事を肝に銘じて付き合う必要があるでしょうね。

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