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2016年1月18日 (月)

静かなタイヤが欲しい

日本中の車のタイヤがすべて「低燃費タイヤ」に代わる日

◆日本中のタイヤがエコ志向になる!低燃費タイヤ

車の本体に比べると、イマイチ認知度が低いタイヤ業界。

だが、そんなタイヤ業界で、現在注目のトピックスとして『月刊タイヤ』代表取締役の五十川恵一氏が挙げるのは「低燃費タイヤ」だ。

「5年前ぐらいからタイヤ業界で競争が激化しているのが、この低燃費タイヤです。

『走行距離を1m分でも長くしよう』と各メーカーがしのぎを削る状態です」

燃費を良くするためには、地面とタイヤの抵抗を表す「転がり抵抗係数」という指標をできるだけ少なくする必要がある。

だが、その一方で、重要視されるのが、雨の日などの滑りやすい環境でブレーキをかけたとき、どのくらい制動率があるかを測る「ウェットグリップ性能」と呼ばれる指標だ。

「この『転がり抵抗係数』と『ウェットグリップ性能』と呼ばれるふたつの性能は背反するため、各タイヤメーカーが技術を駆使して、両性能の向上を図っている状態です。ただ、そのおかげで最近の低燃費タイヤはこの性能の高いものが多く、燃費がいいのに安全なタイヤがたくさん増えています。原油価格に懐事情が左右されがちな日本のドライバーにはありがたい話です」

国内自動車メーカー各社も低燃費タイヤを標準採用するなど、業界的な動きもある。

今後日本中のタイヤがすべて低燃費タイヤにとって代わる日も近いかもしれない。

(spa!)

ワタシ的には、「静かなタイヤ」をメインに開発してほしいと思うんですがね。

「静かなタイヤ」+α

αにはイロイロあるでしょう。

1)省燃費

2)耐久性

3)ウェット性能

4)ドライグリップ性能

通勤車には1)や2)を、ドライブを楽しみたい人は1)や3)を、スポーツ性能が欲しい人は3)か4)をってな感じにです。

ワタシが愛してやまない、漆黒の愛人P子ちゃんは3)+4)だけあればいい。

Img_877230静かなタイヤだと、余計なロードノイズがなくエンジンからのエグゾースト音がダイレクトに味わえるし、車の挙動も判断しやすそうです。

いろいろなタイヤがあってもイイと思われ・・・・・。

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