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2016年1月26日 (火)

アメ車の黄金時代は40年前までやね

米フォード、日本とインドネシア事業から今年撤退へ=内部文書

[北京/東京 25日 ロイター]

米フォード・モーター<F.N>は25日、日本とインドネシアの全事業を今年閉鎖する見通しだ。

ロイターが25日に入手したフォードの内部文書により判明した。「収益改善への合理的な道筋」が見えないことが理由だという。

日本市場からの撤退に当たり、保有するマツダ<7261.T>の少数株式は影響を受けないと説明した。

アジア太平洋地域担当プレジデントのデーブ・ショッホ氏が域内の全従業員に送った電子メールによると、フォードはすべての事業分野から撤退する。

ディーラーを閉鎖し、フォードとリンカーン車の販売や輸入を停止する。

日本で行っている製品開発は他国に移転する計画だという。

フォードの広報担当者はロイターに対し、こうした決定に関する電子メールが25日、従業員に送付されたことを確認した。

ショッホ氏はメールで「残念ながら、事業閉鎖により日本とインドネシアにいる社員は両国にあるフォードの現地法人で働くことはできなくなる」と説明した。

同社の日本法人は1974年に営業を開始した。

現在、社員は292人、販売特約店は52となっている。

昨年の販売台数は約5000台で、輸入新車市場におけるシェアは1.5%程度だった。

インドネシア法人の社員は35人、販売特約店は44だという。

日本市場においてはトヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>など国内企業が独占しており、フォードはサブコンパクトカー「フィエスタ」、「マスタング」、スポーツ多目的車(SUV)「エクスプローラー」の販売に苦戦していた。

さらに、高齢化や若年層の需要減少による販売の落ち込みにも悩まされた。

ここ最近のフォードも魅力的なクルマが全くなくなっていましたからねぇ~

撤退もやむなしか・・・・・。

じつはワタシの父親、40年くらい前の昔、アメ車党だったんですよ。

景気のイイ東京の石屋さんの社長が、フォード・マスタングに乗っていて、買い替える時に譲ってくれたのがきっかけでした。

元々父親は若い時、米軍横田基地内の郵便局に勤務していて、アメリカへの憧れが強かったようです。

Ford_mustang_1965_gt譲っていただいたマスタング

     ↓

中古で買い求めたマスタング

     ↓

デカいボディのゼファー

     ↓

小さいボディーのエスコート

(この頃からフォードも試行錯誤の時代に入っていった感じがしますね。)

     ↓

P1ミドルサイズのサンダーバード

(ミドルサイズのサンダーバードだったのでサンダーチキンなんて揶揄されてましたっけ。)

     ↓

父親に病気が見つかり、最後の車としてキャデラック・セビル(セルシオサイズ)を買ってあげましたっけ。

     ↓

父親が永眠し、霊柩車はリンカーンコンチネンタル、家族で「最後までアメ車だったね・・・。」と話した覚えがあります。

話がそれましたが、アメ車の黄金時代は、40年前までのガソリン・ガブ飲みの大型車で終わったと思いますよ。

今、キャデラックの大型SUVをときどき見かけますけど、「バカか???」と思いますモン。

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