« 愛人とのソーププレー | トップページ | 韓国・仁川空港は最悪の空港や! »

2016年4月24日 (日)

熊本地震に思ふ

支援物資の受け入れ、一時中断 益城町・熊本市など

 一連の地震で被災した熊本県益城町や熊本市など複数の自治体が23日、支援物資の受け入れを一時中断すると発表した。保管場所が足りないことなどを理由として挙げている。

 南阿蘇村は23日から物資の受け入れを一時中断した。支援物資相談窓口の担当者は「今のところ足りている状況」といい、直接持ち込まれた場合は受け入れているが、電話での申し出には断ったという。

 約100人が避難する南阿蘇村の南阿蘇西小学校体育館にいた女性は「物資は十分ある。あまりに多すぎてもったいない」と話した。水やカップラーメン、生理用品などが入った段ボールが山積みになっている。

 村に寄せられた物資が集まる旧久木野中体育館には、食品や水、紙おむつなどがうずたかく積まれている。物資は20日ごろから急に増えたといい、自衛隊員や他の自治体職員ら約100人が整理にあたった。村職員は「とてもありがたいことだが、これ以上置く場所がない」。避難所生活は長期化する見通しで、避難所から要望があれば食料や日用品などの受け入れを再開するという。

 熊本市も23日、受け入れ中断を決めた。21日に引き続き2度目。受け入れ場所に支援物資が大量に集まり、トラックの積み荷下ろしに人手を取られ、避難所に届けられないためだという。

 益城町も23日、受け入れを一時中断した。町職員は「全国の皆さんの善意はすごい。賞味期限もあり、無駄にしたくない。もう少し待ってくださいということになった」と話した。

(朝日新聞デジタル)

Civgvkxucaadmxb熊本地震に際して、被災地の復興などに尽力されている方々には、本当に脱帽いたします。

ご苦労さまでございます。

しかし、地震大国ニッポン。

阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、長野県山間部での大地震等々。

都市部から大津波の起きる沿岸部、そして孤立しやすい山間部。

ここ最近でも、色々な場所での大地震をニッポンは経験しています。

それだけたくさんの大地震を経験しながらも、どこかで大地震が発生するたびに現地対策本部(該当自治体)は、うおさに次ぐうおさに次ぐうおさ。

過去に何を学んでいるのでしょね。

20130212_takasu_08該当自治体+消防+消防団+警察+病院+流通関係+リース会社+地元ホテル+地元スーパーマーケットなどと、大きな災害対策チームを作って、どこが何を担当するとか事前協議しておけばいいのにね。

ニッポンの悪しき慣習の縦割りがイカンのでしょうね。

そこを横並びで緊密連携していかなければ、今後大きな自然災害が発生しても、この先も同じような状況が続いてしまうのでしょう。

« 愛人とのソーププレー | トップページ | 韓国・仁川空港は最悪の空港や! »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/63529543

この記事へのトラックバック一覧です: 熊本地震に思ふ:

« 愛人とのソーププレー | トップページ | 韓国・仁川空港は最悪の空港や! »