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2016年4月14日 (木)

やはり大塚家具のパパなのだ!

訴訟完敗に追い打ち 大塚家具“パパ新会社”に社員50人流出

パパの完勝だ。大塚家具の創業者の大塚勝久前会長(72)と娘の久美子社長(48)が、大塚家の資産管理会社「ききょう企画」をめぐり争っていた裁判。

久美子氏サイドは13日、東京地裁が15億円を支払うよう命じた判決を受け入れ、遅延損害金を含めて全額を支払った。

2年半にわたる父娘の法廷闘争は終結することになった。

勝久氏の代理人はこう言う。

「勝久氏と久美子氏は2つの裁判を抱えていましたが、どちらも、こちら側の要求が全面的に受け入れられた形です。今年に入って2度、久美子氏側から大きく譲歩する和解案が提示されたが、勝久氏は拒否しています。今後、勝久氏としては、大塚家具の経営に関与するつもりはなく、新会社の経営に専念するようです」

法廷で完敗した久美子氏だが、本業でも苦戦が続いている。

今年に入り3カ月連続で月の売上高が前年割れ。

3月にいたっては騒動前の水準と比べると、5割近くも売り上げを落としているのだ。

大塚家具は“泥舟”となってしまうのか。

社員たちが逃げ出しているという。

「若手からベテランまで50人以上が、勝久氏が今月22日にオープンさせる『匠大塚』に転職してきているようです。引き抜いたわけではなく、社員自らの意思で入社してきている。成功するかどうかもわからない新会社に、これほど人が集まるのは異例のこと。よほど久美子社長がイヤなのか、勝久前会長に人望があるのか。大塚家具にとって最大の“資産”は、深い知識と丁寧な接客が身についている社員、家具をコーディネートできる人材です。それが流出するということは、致命的かもしれません」(匠大塚の関係者)

久美子社長から起死回生の一手は出るのか。

(日刊ゲンダイ)

973833d5パパの力を自分(娘)の力と勘違いしてしまった例ですな。

会社自体もパパに対して求心力があるのであって、久美子はんに求心力がなかったって事。

本物の商品&サービスを求めるお客様は、好不況どんな時代であっても無くなる事はありません。

それを勘違いしてしまった久美子はん。

経営手腕は”日光の手前”という事になるのでしょうかね。

*栃木県日光市の手前は今市市=イマイチということでございますよw

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コメント

なんといっても創業者はたいしたもんですよ。

かぐや姫はかぐや姫のままの方がお似合いかと…。お綺麗なんだから…。

>逃げられない日本人 さま

かぐや姫→家具屋姫っすか。

座布団3枚でございますな。笑

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