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2016年4月21日 (木)

これがニッポンなんだ!

わめかず言い争いもしない日本人、災害下でも秩序と絶賛=中国

 ある中国メディアの記者は熊本地震の状況を報道する目的で被災地入りしたが、非常に過酷な状況下でも日本人が秩序を維持して生活していることを記者は目の当たりにしたようだ。中国メディアの今日頭条は18日、この記者の報告を引用しながら被災地における日本人の態度を絶賛している。

 記事は救援物資についての記者の報告を引用。1人あたりの救援物資がわずか1個のおにぎりだったとき、被災者たちはそれでもきちんと列を作り、秩序を守りつつ、わずかな救援物資を受け取った。

 被災した状況下で秩序を保ち続けることは、どれほど難しいことなのだろうか。余震が絶え間なく続き、不安が人びとを支配している状況のなかで、また十分な救援物質を受け取ることができない状況下において、日本人は言い争うことも、わめきたてることもしないと指摘。非常に過酷な状況下でも日本人は秩序を作り出すことができ、穏やかさを保つことができると絶賛した。

 被災者のなかには大切な物を失った人が大勢いるだろう。震災が心に与えた打撃も計り知れない。避難所の不便な生活をいつまで続けなければならないのかもわからない。従来の生活を取り戻すことができるかも不安でいっぱいのはずだ。それでも秩序正しく行動している被災者の姿は中国人の心に深い感動を生じさせている。

 また記事は、避難所のトイレが非常に清潔に使用されているうえにトイレのスリッパがきちんと揃えられていることを報告、「日本人の秩序正しさに驚愕した」とコメントしている。さらに災害の真っ只中でさえ、ゴミの分別がしっかり行われているとも伝えている。

 記事が「日本人の秩序正しさに驚愕した」としているのは、多くの中国人に感銘を与えている日本人の秩序正しさが、非常に過酷な状況下でもまったく失われていないことを目の当たりにしたからだろう。しかもこうした秩序正しさを示しているのは、みな普通の人びとだ。震災という悲惨な出来事のなかで、被災者が示した秩序や民度は、中国人の目には極めて美しい輝きとして映っているようだ。

(サーチナ)

こういった災害が日本で起こるたび、近隣の半日諸国では、こういった記事を載せていますよね。

日本国内にもクズはいますが、近隣諸国では被災地では商店の強奪に次ぐ強奪行為が横行するのは目に見えていますよ。

そういったクズな行為をする人間が、近隣諸国より圧倒的に少ないのは事実です。

090825bclワタシ達日本人、そういったところは誇りに思って、大変な状況を乗り越えていってほしいと切に思います。

そう!ワタシ達は日本人なんだよ!!

近隣諸国とは精神的に違うんだよ!!

スイカを積んだトラックが横転しただけで、荷崩れを起こしたスイカを根こそぎ持っていってしまうような民族とは違うんだよ!

毅然とした行動がとれる日本人なんだよ!!

頑張ろうぜ!

ニッポン!!!

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