« 三人目の愛人もやってきた!! | トップページ | 酒井阿闍梨さんとの想い出の「ラッキョウ漬」 »

2016年8月 4日 (木)

防衛省に稲田氏の件ついて思ふ

韓国国防省関係者、稲田氏の言動注視の考え

3日に発表された第3次安倍再改造内閣で防衛相に起用された稲田朋美氏は、韓国では、領土問題や歴史認識問題の強硬派として報じられている。

韓国国防省の関係者は3日、「日韓の安全保障においては合理的な判断を下してほしい」と述べ、警戒感を持って稲田氏の今後の言動を注視していく考えを示した。   

(日テレニュース24)

ニュースを見れば、中国がどうのだの、韓国が警戒感だのと大騒ぎでございますなぁ~

Ed6a310c中国や韓国が騒ぐって事は、日本にとってはグッドジョブ!って事なんですよね。

それを理解できず、日本国内の一定数の「平和ボケ」の方々たちは、「戦前に向かってしまう」だの、「子供が徴兵される」だの、「戦争が始まる」だのと申しております。

韓国が竹島を実効支配し、中国が南シナ海を我が物とし東シナ海へ向かう動きがあり、尖閣の実行支配をうかがう動き。

北のお坊ちゃまクンは、日本の排他的接続水域にミサイルを撃ち落とし、恫喝し放題。

そんな事があっても、現状の日本憲法下の日本政府は、大使館員を呼んで「遺憾の意」を伝えるのみ。

誰がどう考えたって、日本から戦争を仕掛けることがあるかい!!ってんだよ。

 

もうそんな時代ではないですよ。

 

近隣三国の脅威から、強力な自己防衛力を身につけるのが目的なんですよね。

Samviewrs2例えば現状では、近隣三国からミサイルをTOKYOに打ち込まれても、反撃もできずに該当大使館員を呼んで、「誠に遺憾」で終りなんですよ。

判らない人には、何を言っても理解できないんでしょうね。

 

« 三人目の愛人もやってきた!! | トップページ | 酒井阿闍梨さんとの想い出の「ラッキョウ漬」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

近隣諸国の状況変化への対応なくして、日本国の平和は維持できないと思います。

>逃げられない日本人 さま

中国が尖閣に大量の船団が来ているとのこと。

何もできない、日本政府のだらしなさよ。

というか、今の現状法では何もできないのが現実なんですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/64009852

この記事へのトラックバック一覧です: 防衛省に稲田氏の件ついて思ふ:

« 三人目の愛人もやってきた!! | トップページ | 酒井阿闍梨さんとの想い出の「ラッキョウ漬」 »