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2016年10月16日 (日)

国家憎んで人を憎まず

「大嫌い」から「大好き」に・・・たった1枚の航空券で大きく変わる、中国人の対日観=中国メディア

 日本のことが嫌いだったが、1度旅行してみたらすっかり好きになってしまったという言論を、中国のネット上ではしばしば見かける。話に聞くのと、実際に自分で見てみるのとは大違い、まさに「百聞は一見に如かず」の心境であろう。

 中国メディア・今日頭条は13日「日本行きへの拒絶から、この島国を愛するようになるまでには、たった1枚の航空券の距離しかない」と題した記事を掲載した。記事は、日本旅行の案内に関する記事や文書を見ると、そこには「中国人が日本に行くとはどういうことか」などといった憤慨コメントが充満していると紹介。「どうしてお金を払って日本になんか行くのか」という意見もあるとした。

 そのうえで、そのような書き込みを見るたびに「相手の技術を学んでこそ相手を防ぐことができる」、「周恩来元首相もかつては日本留学したのだから、われわれだって行かない理由はない」と言いたくなると説明。「相手を知る」うえで訪れるべき観光スポットと、日本社会において注目すべき「人への思いやり」について紹介している。

 記事が示した観光スポットは、奈良公園、浅草寺、伏見稲荷、東京タワー、新宿、金閣寺、秋葉原、富士山、清水寺だ。そして、「人への思いやり」が見える点としてはコンビニのレジ下にある手洗い設備、駅に置いてある無料の各種観光ガイドパンフレット、さらに駅の自動券売機にある「大人1枚子ども2枚」、「大人2枚子ども1枚」といったまとめ買いボタンなどを挙げている。細かい所への配慮を紹介する記事だが、その目の付け所もなかなか細かい。

 相手の状況を知る、相手との差を知る、そして自分たちの課題や問題を見つけるためには、やはり自らの肌で感じることが不可欠であるとともに、最も手っ取り早い。「大嫌い」と「大好き」の間にあるのはたった1枚の航空券、という表現はなかなか素敵である。好きか嫌いかは別として、隣国・日本を理解して自国の発展の参考にするためにも、厚さがぜひたった数ミリの「壁」を超えて日本を訪れて欲しいものだ。

(サーチナ)

ワタシは中国も韓国も大好きでございます。

国家としては嫌いだけどね。

中国も韓国も、そこで暮らす人々はいたって普通。

国家の政策等によって洗脳されてる人もいるんだけど、基本的にはフレンドリーですよ。

ってな訳で、水曜日の夜までは”北のお坊ちゃまクン”には静かにしていてほしいんですよね。

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コメント

過去の不幸な歴史を忘れることは出来ませんが許さねば前には話が進みません。当事者でもないのに「侵略者の末裔」と罵倒されるのには面従腹背で「時効があるし日韓条約で賠償は済んでいる」と思っております。水戸に朝鮮学校があった時代に大工町では朝鮮学校生が通るとチンピラも道を譲ったのが脳裏に焼き付いております。

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

ワタシも日韓基本条約締結において、すべての賠償は済んでいるとの考えです。

しかし、昔のチョン高は怖かったですな。
あれが、自分たちを守るひとつの手段だったのかもしれませんが・・・・。

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