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2016年11月 2日 (水)

高齢者の運転免許「毎年更新案」に大賛成じゃ!

小倉智昭氏 高齢者の運転免許「毎年更新案」に猛反論

1日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、小倉智昭氏が高齢者の運転免許「毎年更新案」に対して、異議を唱えた。

番組では「小1男児ひかれ死亡 逮捕の87歳男『認知症』検査へ」と題して、10月28日午前に、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込んだ事故を取り上げた。運転していたのは87歳の男性で、現場まで「どうやって行ったか憶えていない」と供述したため、現在認知症のテストを受ける予定だという。

***中略***

2017年3月以降は免許更新の時点で「認知症の恐れ」があったら、医師の判断を仰がなければいけないことになった。また、信号無視や逆走などの違反があると、臨時検査も行われるとのこと。さらに運転に不安がある人は、「自主返納」できる制度も紹介した。

すると、現在69歳の小倉氏が異論を唱え始める。小倉氏は中年男性向けの雑誌「ヘイルメリー」に原稿を書いており、その雑誌では毎号車やバイクの読み物が入るとか。小倉氏は「年配親父たちは、どうしても車好きなんですよね」と語り、免許返納にすんなり応じるか分からないと主張する。

そこで笠井アナが「更新を毎年すればいい」と提案すると、小倉氏は「簡単に言いますけどね、大変ですよ」と折れない。笠井アナが「自分の命を守ることにもなるから」、菊川怜も「他の人の命も」と続ける。

しかし小倉氏は笠井アナを指差しながら「それは運転しないから、そういうことを平気で言う」と語気を荒げ、「タバコ吸う人と吸わない人みたいな、考え方が違うところあるからね」「難しいところですよ」と異論を唱え続けた。

(ライブドア トピックニュース)

この小倉智昭なる人物、高齢者が絡んだ事故に遭遇していないから、そんな事をテレビでノウノウと言えるんでしょうね。

ワタシは昨年の12月、新潟県長岡市付近の関越自動車道上り線で、高齢者が絡んだ事故(自損事故で済んだ)を経験しているのデス。

なので、高齢者の運転免許「毎年更新案」には大賛成です。

********************

12月の新潟県長岡市付近での関越道上り線。

仕事を終えてワタシは家路に戻るのみ。

帰るだけなので、法定速度で走っておりました。

ややきつめの左カーブにトンネルにはいりました。

そのトンネルは古いトンネルで、トンネル内はオレンジ色の明りが薄暗く灯っているだけでございます。

その薄暗いトンネル内を法定速度で通行車線を走っていると、突然無灯火の黒い軽ワゴン車が40キロくらいで目の前を走っているではありませんか!!

Itiifrh1やや強めにブレーキをかけながら、その車を避けようとした時、リアが滑って側壁に当たって、クルマが反転・・・・・。

逆さまになった状態で、ボンネットが火花を吹いております。

数十メートルして止まりました。

Wkelqwwsやや中央車線をまたいで止まった状態。

後続がなかったので、後続車から追突されなくて済みました。

ワタシがその時覚えているのは、無灯火の黒い軽ワゴン車で四葉マーク。

その車のスピードは、高速道路だけれども40キロ走行位。

今こうして生きているのが不思議なくらいですよ。

******************

そういった経験を一度でもすれば、小倉智昭さんも考え方が変わるでしょうね。

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コメント

自動車は文明の利器なれどドライバーにより凶器になります。年に一度のチェックは必要。

>高貴なる野蛮人 さま

ここ立て続けに高齢者運転の暴走事故が報道されています。

大げさな更新とまではいかなくとも、認知症のチェック。
運転適性検査くらいは年一くらいはやってもいいと思いますよ。

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