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2016年11月20日 (日)

サーキット場は治外法権

「女性は逃げようと」サーキットでタイヤが外れ直撃

宇都宮市で行われたドリフト大会で、出場していた車のタイヤが外れて女性に直撃しました。女性は意識不明の重体です。

20日午前9時ごろ、宇都宮市の日光サーキットで走行中の車から右前のタイヤが外れ、関係者席で見ていたピアノ講師・鈴木祥子さん(35)を直撃しました。

鈴木さんは背中を強く打つなどして、意識不明の重体です。

タイヤが外れた車は壁に衝突し、男性ドライバー(36)は軽傷です。

目撃者:「(鈴木さんが)逃げようとしていたところに(タイヤが飛んでいった)」

当時、サーキットではドリフトの技術を競う大会の練習が行われていて、鈴木さんは事故を起こした車とは別のチームのスタッフでした。

警察は安全対策に問題がなかったか調べています。

(ANN)

まずもって今回の事故で鈴木さんに心よりお舞申し上げます。

********************

日光サーキットは小さいコースなので、比較的低速でのドリフトが楽しめる場所ですな。

9a4a25bcサーキットを走る前、誓約書を書くんですよね。

『サーキット場内で何があっても(事故や人身事故等)文句は言いません。』のような文言だったと思います。

ピットに入るスタッフも同じだったと思います。

鈴木さんは別のチームのスタッフ。

という事は、今回の事故での責任問題や賠償問題は発生しないって言う事。

『ゴメンね。』

これだけ。

ワタシも23年前くらいに、’92 911RSで走行会やクラブカップのようなところで走った事もありました。

車が接触しても『お互い様でゴメンね。』

気軽な気持ちでサーキットは走れないんですよね・・・・・。

*昔の記憶なので間違っている事があったら指摘してくださいませ。

 訂正いたします。

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コメント

興業の世界は社会常識が通じません。倒産した全日本女子プロレスの松永一族と元友部町を牛耳った一族が昵懇でチケットを押し売りさせられ閉口させられました。消防法を無視して当日販売の立見席を急遽コピーした入場券で押し込んだり野次った観衆をデビル雅美が竹刀で尻を叩いて痣になっても興行主は見舞金でお茶濁し。世界チャンピオンだったファイティング原田のスポンサーが「銀座の虎」と称されたやくざの大物だったのは公然の秘密。

>高貴なる野蛮人 さま

興業の世界は色々とあるようで・・・・。

昔の話になりますが、とある会館を借りて素人バンドのコンサートをやろうとした時、「地元の筋の人に挨拶しといたほうがいいよ。」と言われたことがありましたっけ。

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