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2017年2月 3日 (金)

東電は最初から判っていただろうな

530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉

炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。

人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。

想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。

2号機の内部では1月30日、溶け落ちた核燃料の可能性がある黒い塊が撮影された。

東電がこの画像を調べた結果、内部の様子が明らかになってきた。

原子炉圧力容器の底部には制御棒の駆動装置などの機器やケーブルが見える。

機器や足場には、燃料や部品などが溶けて混じり合ったとみられる黒っぽい物質がこびりつき、水がしたたり落ちていた。

東電によると、毎時530シーベルトという放射線量は運転中の原子炉圧力容器内と同程度の放射線量にあたるという。

これまでは事故後の2012年、2号機の格納容器内で毎時73シーベルトが観測されたのが最高だった。

(毎日新聞デジタル)

東電は原発事故直後から、原子炉内がこうなっているだろうくらいは判っていたでしょうね。

それを隠蔽していただけの事。

小出しで悪い状況をインフォメーションし、国民を原発事故の恐怖から麻痺させて・・・・・。

3135e4c2sひどい会社だよ、東京電力は・・・・。

ワタシは原発事故当初から、もうニッポンは東日本中心にアカンと言ってきました。

そしてワタシは、ここで住まう(茨城県桜川市)のにも腹をくくっているともコメントしました。

だから、やりたいことは今やっておけ!!と力説しておりました。

もう人間には2号機は手を付けられません。

数千年、数万年にわたって放射線を出し続けます。

ワタシは当初からそれが判っていた。

F3969c3aなので、当時の政権下の茨城県選出国会議員でもあった「福島のぶゆき氏」にもコンタクトを取りました。

福島のぶゆき氏からは「無用な心配をする、あなたの精神状態を心配します。」との返事がきました。

原発事故対応の初動を逃した東京電力と民主党政権の責任は、地球上の生きとし生けるもの全てに対して責任を負う必要があるでしょうね。

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コメント

福島伸亨の限界を私も当選一週間で実感させられました。最初の立候補時から三度目の挑戦で赤城徳彦を破るまでは米搗き飛蝗の様にペコペコしたのが当選したら踏ん反り返り初登院に妻子とともに登壇。笠間市で散々、献金しビラ配り、ポスティング、人集めを骨折った商工会、町内会も福島を完全に見放して相手に致しません。困ったときだけ有権者を利用しようとしましてもそうは問屋が卸しません。

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ!

2度目の当選をした後の福島伸享氏を国会中継で見た事がありました。

テーブルの上で腕を組んで寝込んだような格好で、前席の議員と無駄話でもしているような下品な笑いをしておりました。

国会議員としての品格など微塵も感じられませんでした。

福島原発事故といい、福島…といい、迷惑千万ですな。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます!

日本人のみならず、地球は放射能汚染地獄からは逃げられません。

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