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2017年2月22日 (水)

レオパレス「10年不変」・・・不思議に思わなかったのかな?

家賃減収、大家が提訴へ レオパレス21「10年不変」

 家賃収入は10年間変わらない契約でアパートを建てたのに、6年後に減額されたとして、愛知県の男性(80)が22日、サブリース大手「レオパレス21」(東京都)を相手に、減額分の支払いを求める訴訟を名古屋地裁半田支部に起こす。同様の減額事案は全国で相次いでおり、少なくとも100人以上のオーナーが一斉提訴を検討している。

 サブリースは、オーナーが建てたアパートを業者が一括で借り上げ、空室に関係なくオーナーに一定の家賃を支払う仕組み。しかし、思うように入居率が上がらず、オーナーへの支払いを減らし、トラブルになるケースが相次いでいる。国土交通省は昨年9月、契約時に「将来的に家賃が減る恐れがある」との説明を業者に義務づけた。

 訴状などによると、男性は愛知県知多市に2階建てアパート(20戸)を建て、2005年1月に同社と月額77万7800円のサブリース契約を結んだ。同社は「30年間、賃料は減額しない」と説明。契約書では「賃料は当初10年間は不変」と明記されたが、経営難を理由に11年10月に約10万円の減額を求め、男性はやむなく受け入れた。だが業績の回復後も家賃は戻らないことから、男性は家賃の増額と、交渉を始めた16年7月からの差額約81万円の支払いを求めている。

 一部オーナーで作るレオパレス・オーナー会(名古屋市)によると、同様に減額された会員100人以上も訴訟を検討。前田和彦代表は「倒産すると言われ、やむなく減額を受け入れた人がほとんど」と話す。

 同社の広報担当者は「家賃を増額した例もあるが、当物件は近隣の相場と比較しても妥当な家賃と考えている。裁判所の調停による解決を目指したが、先方が取り下げた」としている。

(朝日新聞デジタル)

『オイシイ話には何かある』って事でございましょうな。

10年間も同じ賃料保証契約なんて・・・・・・。

今のご時世、来年どころか明日のことも判りませんよ。

テレビコマーシャルに魅せられて、オイシイ話にのかったあげくの事。

そこで『?』に思わなかったんでしょうかね。

Khj今や少しでもオイシイ話にのかったり気を許すと、「尻の毛まで毟り取られる」時代でっせ。

オイシイ話が溢れている今、騙す方は一番悪いけど、騙される前に一度立ち止まって考える事も必要でしょうね。

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コメント

レオパレスの創業者の深山一族は前科持ちの不動産業者で詐欺師。大東建託、東建コーポレーション同様のフェイクビジネス、人口減少し空き家が増えれば株価は下落し最悪は倒産。

>高貴なる野蛮人 さま

持ち家を持ちたがらない若人が増えているといっても、人口減少が加速すればアパート経営にも限界が来ますよね。

原発事故以降、日本の人口は、毎年30万人程減りつづけています。10年で横浜市、大阪市、程度がごっそりいなくなるわけですから、土地、家屋、家賃も需要が減るでしょうね。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ!

築10年もしない住宅でも、なかなか値の付かない時代でございます。

そこにきて10年の賃料保証なんて、ありえないことだと思いますよ。

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