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2017年4月21日 (金)

逃げるが勝ちって事もあるな

麻生氏「上げやすい景気状況に」消費増税に意欲

麻生副総理兼財務相は19日、ニューヨーク市内で講演し、2019年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、「上げやすい景気状況になりつつあることは確かだ」と語った。

10%への引き上げは2度延期されており、「三度目の正直」での実現に意欲を示した。

麻生氏は「今までとは状況が全然違う。少しずつ消費が伸びており、今年の後半には、そうした姿が出てくると思う」と語った。

一方、麻生氏は環太平洋経済連携協定(TPP)について「米国なしで11か国でTPPをやろうという話は、5月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で出る」と述べた。米国はTPPからの離脱を通知しており、日本として米国を除く11か国での発効を目指す方針を示したものだ。

(読売新聞)

再来年の10月には、間違いなく消費税が10%になるでしょうね。

Cwzvxgtuuaaisgnそうなってくると、ワタシらの墓石業界は壊滅的影響を受けるでしょう。

特に純国産墓石加工卸や販売をメインとした比較的高額帯の墓石を取り扱う業者。

そこは終わるでしょう。

墓石業界で残るのは、小売価格が60万円とかの中国のクズ価格帯の石の墓石で、かつ、手で持てるくらいの小さな墓所の販売業者くらいでしょう。

いずれにせよ早かれ遅かれ、この墓石業界は衰退の一途をたどるでしょう。

もってあと2年ってところでしょうかね。

ご子息を後継ぎに持った石材店に見えるのは、資産でもなければ地獄でございますな。

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コメント

グレシャムの法則「悪貨が良貨を駆逐する」付加価値税は高くともドイツでは「安物買は銭失い」との理念が徹底、車歴二十年を超える年代物のベンツがアウトバーンを疾走。日本の問題は政治屋、官僚にコスト意識が皆無、消費税を上げても入れば入るだけ遣ってしまう禁治産者、落語に出てくる与太郎以下。笠間市の市長、県議、市会議員と商工会長、農協組合長との懇談で出された弁当が余りにも豪華なので商工会長が「この弁当は幾らなのか?」と聞いたら市長も秘書課長も答えられず後日、日動美術館前の「ホームドパン」の税別一万円の懐石弁当と判明。

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ!

今、ワタシが乗っているアウディも14年目で14万キロ。
消耗品を交換したら、まだまだ行けそうです。

しかしまぁ、1万円の弁当とは・・・・・。
人の金の感覚だと、価値観(金銭感覚)が麻痺してしまうんでしょうね。

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