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2017年6月17日 (土)

証券会社ほど いい加減なものはない

14538182811このご時世、本業だけでは大変なのでございます。

イロイロと投資などもして、リターンを得ないと やりたい事もできませんわ。

数か月前、北朝鮮リスクやトランプ大統領に関したリスクが気になり、取引している証券会社に相談してみたのです。

担当者いわく、『あまりにも地政学的リスクが大きいので、ここは一旦手仕舞いした方が良いでしょうとの事』。

当時、そこそこの損益がプラスだった銘柄をいったん全て売りました。

そしてもう一つは、良い方向への万が一に備えて半分を残して売りました。

ワタシ的には、両方とも地政学的リスクを伴わない国内展開の銘柄だったので、残してもイイかなと思っていたんですが、プロ(証券会社)が言うので従ってみた訳です。

そうしたら・・・・・全部処分した配当が魅力的な銘柄は株価変わらず。

半分残した銘柄は10%を超えるプラス損益でございます。

やはり投資っていうものは、勉強した後での己の冷静な分析がメインになるな・・・・。

証券会社は所詮手数料目的の会社って事だと理解した昨今でございます。

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コメント

証券会社は利鞘取り、ブローカー。有名なのは倒産したマンション販売のモリモト,ダイナシィティ、エルピーダメモリ―、防衛システムのトランスデジタルを個人投資家に勧誘する一方で額賀元財務大臣の有力支持者にカラ売りを進めていた相反する営業。詐欺師より酷い犯罪者。

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ!

本当に今回はやられました。
銀行や証券会社は、結局のところ自分の会社の利益の為に仕事をしているんだって事を実感しました。

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