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2017年7月19日 (水)

佛の師匠の魂(霊)は まだここにいる

四十九日とは

死者の霊は、(仏教では)亡くなった日から7週間(四十九日間)はこの世とあの世をさまよっているとされています。

この期間は、死から新しい生へと生まれ変わる準備をしているのです。

その間に遺族が丁寧に冥福をお祈りすることによって、亡くなった人は、初めて無事に極楽浄土に送り届けられる(浄土真宗をのぞく)とされています。

以前に佛の師匠からいた頂いた「一生蓮」。

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「一生蓮」=蓮の花が咲き終わった後、茎の元を切り逆さにして自然乾燥させたもの。黒い色に変化しています。

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ワタシの愚かな行為によって、その「一生蓮」の花瓶を割ってしまったのです。

詳細は書きませんが、そのまま2日間放置してしまったのです。

2日目の夜、家のブレーカーが落ちたんですわ。

電気の使い過ぎによる メインブレーカーは落ちていません。

家のどこかで漏電が起きている事になります。

各部屋や場所ごとのブレーカーをひとつひとつ点検しました。

そして漏電(過電流)の場所が見つかったのが玄関内~1F廊下。

「一生蓮」は玄関に割れたまま放置してありました。

翌日、花瓶を片付けて「一生蓮」を新しい花瓶に移しました。

その晩(今日)、玄関のブレーカーの電源を入れたところ、何も起こらないのです。

玄関のブレーカーが落ちないのです。

師匠が「俺がせっかく一生蓮をあげたのに 粗末にするな!」と怒ったのではないのでしょうか・・・・。

師匠が亡くなって四十九日も経っていません。

師匠がワタシに対してのメッセージを送ってくださったんだ。

亡くなってまでもワタシの心配をしてくれる師匠・・・・・・。

師匠の生き様だけは裏切ってはいけないと再認識した愚かなワタシでございます。

合掌

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コメント

悪いことは…出来ませんね。。。

師匠のところに行って お詫びして お線香をあげてきます。

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