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2017年11月 7日 (火)

アメリカの未来はニッポンの未来でもある

消えゆく仕事、ワースト17

将来が有望な仕事に就いている人には、大きな可能性、高い給与、そして明るい未来が待ち受けている。だが、そうでない人の未来は...、決して明るくない。

アメリカ労働統計局(BLS)の予測では、2026年までに就業者数が最低でも20%減少する仕事が17個、存在する。2016年と比較すると、合計約16万2000人分の仕事が消える見通しだ。

機関車運転士のように、他の仕事に取って代わられているために消えつつある仕事もある。また郵便局長のような仕事は、電子メール、Facebook、Twitterなどのテクノロジーのせいで、そう遠くない未来に完全に消えてしまいそうだ。

BLSの予測データに基づいて作成した、消えゆく仕事、ワースト17を見てみよう。

17位 研削、研磨職人

16位 コイル巻き職人

15位 電気、電子機器の組立工

14位 郵便局長

13位 データ入力作業員

12位 電気機械の組立工

11位 鉱山シャトルカー操縦士

10位 電話オペレーター

9位 コンピューターオペレーター

8位 鋳物職人

7位 鋳型職人

6位 自動車修理工

5位 時計修理士

4位 タイピスト

3位 駐車監視員

2位 呼吸療法技術者

1位 機関車運転士

これはアメリカの記事なんですが、それ以上に様々な分野にAI(人工知能)が導入されて、職人系で言えば余程の熟練工くらいしか生き残れないでしょう。

現在の仕事のかなりの部分をAIが担っていく事になるのでしょうね。

006a実際、現時点においても大企業系の会社では自社に関した業務とAIを結び付けていく行動や検討がどんどん加速していますよ。

水面下では固定費でもある人件費削減に躍起になっているはずです。

ニッポンにおいても急速に高齢化が進んで、AIに助けられる業界も数多と出てくる事でしょう。

Tpfmそしてまた川の流れのごとく、人間の価値観も日々変化していきます。

そういった中において、『己の行く道(生きる道)』を見つけ出していく事が大変な時代に突入してきていると思いますな。

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コメント

ファンドマネージャー、証券マン、証券レディ、保険の外交員、不動産ブローカー、税理士、国会議員の採決要員。全て纏めてお払い箱に。

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ!

>>ファンドマネージャー、証券マン、証券レディ、保険の外交員、不動産ブローカー

それに加え銀行員。

手数料稼ぎが目的で、顧客優先ではないですからねぇ~

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