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2018年1月18日 (木)

グローバル経済の行き着く先

先進国と途上国という概念が時代遅れになっていく理由とは

現代社会はグローバル化し、全世界にかつてないほど資本主義が浸透している。そして、インターネットのような社会的基盤が社会全体をフラット化した。

こうしたことから、国と国との競争が企業と企業との競争になり、そして個人と個人の競争へと単位が細かくなっている。

https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180118T0435420900.html

(ブラックアジア)

確かに途上国と言われる国々に行くと、同じ場所が1年前とまるっきり風景が変わってしまうところも沢山あります。

国家や先進国の資金力によって、ものすごい勢いでインフラが整備され、田畑が街並みとして整備されて先進国の企業が工場を建てていく・・・・・。

そういった事が行われて久しいのですが、世界は広いので、まだまだ途上国に安い労働力を求めて投資が行われているのが現実ですよね。

すべての業界職種においても、そういった事はおきています。

上記の記事からも判るように・・・・・・

Otiru_2『先進国ニッポン??嘘だろ!』とさえ私は思うようになってきているのですよね。

ワタシの業界でも似たようなモノです。

 

ひとつの仕事(建墓)に対して、蟻が群がるように同業者が小売価格を下げあって、自分達の首を絞めあっている。

一般的に、途上国の生産地は『もっと賃金を上げてくれなければ仕事は出来ない!』とか『福利厚生を良くしてくれなければ会社を辞めます!』とか労働者サイドの条件は良くなる方向(給与水準の上昇)にあります。

グローバル経済の行き着く先に待っているものは、上記(ブラックアジアさん)の記事を読めば理解できますね。

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コメント

ユニクロ、千円ジーンズに脅威を感じたエドウィンの経営学修士の二代目バカボンは虎の子の内部留保をハイリスクな仕組債に投機。慶応大学や朝来市も騙された大和証券の為替変動により元本が零所かマイナスになるデリバティブで大損。結局伊藤忠に買収され創業家は無一文に。

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

本業に対しての脅威を金融でカバーしようなんて気持ちを持った時点でアウトですよね。

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