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2018年4月 7日 (土)

世の中はいつも動いている

時代によって『望まれている能力』は違っている。

石器時代は誰よりも狩りのできる者が求められる。

農耕時代になれば、誰よりも長く地道に働ける者が求められる。

その後、時代を経てコミニュケーション能力、計算能力、知的能力を求められる時代になった。

いつの時代においても、同じ能力が必要では無くなったのだ。

時代が変われば当然の事、求められていくものも変化するのである。

そして、これからはどうなのか?

『強い者、賢い者が生き残れるのではない。変化できる者が生き残るのだ』

今後、一番怖いのは、『今の価値観も変わり、求められているものも変わっているのに、それなのに自分が変われない』事なのではないだろうか?

(ブラックアジア様より一部抜粋)

”中島みゆき”さんの世情の歌詞にもあるように、

『世の中はいつも変わっているから、頑固者だけが悲しい思いをする・・・・・・。』

ワタシ自身、上記の歌詞のような事を、嫌というほど味わってきたのですよ。

おっと、話がそれました。

ここ数年、世の中の動きが加速して激しすぎるんですよね。

その加速していく世の中の動きを読み、毎日毎日を生きる。

2010091619590000『今日亦無事』でございますよ。

いまだかつてない速さで世界情勢は変化しようとしているし、日本の国政だけは平和ボケそのもの。

ワレワレ庶民だって、これから間違いなく起きる「ニッポンの激変」に備えなければなりません。

これからは時が経つにつれ、国家はワレワレ庶民を助けてはくれません。

特に社会保障制度は破綻します。

生活保護や国民年金、厚生年金、保険制度は大変厳しいものになるでしょう。

5ssoaaqq_400x400「自分の身は自分で守る」

「国家(年金等)をあてにした人生設計(将来設計)はやめる」

それくらいの心構えが必要になってくるでしょう。

「国家から幾ばくかでも貰えるものがあったら儲けもの」

そう思っておいた位でちょうどいいと思いますよ。

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コメント

マイナス金利の副作用で放漫財政が進行し家計簿も付けられない禁治産者、成年被後見人が孫や子の招来の納税する税金を前倒しで浪費。
積りに積もった公的債務が国で1185兆円、地方自治体が200兆円、一橋大学大学院の佐藤主光教授の笠間市での講演会で2039年度までにクラウディングアウト、デッドトラップで予算が組めなくなるかハイパーインフレ。
対応策、家庭菜園と自給自足、物々交換、絶対に潰れない企業の株式を保有、健康に留意して寝たきり予防、三世代同居して居住費と節活費を節約し相互扶助
タレントや芸能人の講演より遥かに有意義

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ!

20年先なんて考えるもなく(20年先、私はこの世にいないかもしれませんし・・・・。)、今でもそうですが、数年先から真綿で庶民の首を絞めるがごとくの国民負担増が加速していくと考えます。

窒息で苦しんで死ぬ前に、庶民は各々何かしらの対策をしておくべきだと思っています。

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