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2018年5月

2018年5月31日 (木)

八風吹不動

2010102517220001『八風は吹くも動ぜず』

世俗の風に動じないこと。

確固不動の心あれば

一切恐れる必要はない

2018年5月30日 (水)

また病気が出たww

13094517354_3551_o今年、フルモデルチェンジしたVWポロを試乗してしまったのデス。

静か&しなやかなクルマに仕上がっているのデス。

通勤車には最高に良いのデス。

110038排気量は999ccと小さく、税制面でも有利なのデス。

たくさんの安全面の装備も充実していて、これから年を経るにつれ必要になるであろう安心装備満載なのデス。

今の通勤車アウディA4は、14年目&15万キロ超え&塗装のクリア剥げが酷い状態なのデス。

「何とかなんじゃねぇ?」という病名の発作が起きて、戦っている状態のデス。

2018年5月23日 (水)

人生の転機➡己の行動しかありえない。

お金持ちは知ってる「人生の転機はいつでも起こせる」

行動を起こすことこそが人生の転機を生む

「今やっていることが未来の自分をつくる」というのは当たり前すぎる話ですが、そう考えれば、自分の転機は今からでも、そしていつでも起こせるということがわかります。たとえば私の場合、サラリーマン生活最後の1年間は、ずっと自由を得ることを考えていました。当時は外資系企業に勤めていて、給与は高いですが、超多忙でほぼ毎日タクシー帰り、土日も仕事という環境でした。これが3年ほど続き、次のようなことを感じるようになったのです。

・プレッシャーも時間も減らし、自分のペースで仕事がしたい

・他人を助言する立場ではなく、自分でやってみたい

その環境づくりとして、「不労所得」を作ることを思いつきました。自分の労働力に依存しない収入源があれば、会社を辞めても生活できるし、起業して仮に失敗しても生活は維持できるだろう、と考えたのです。では何をどうすればいいかを探したところ、当時は副業禁止でスマホなどもありませんでしたから、消去法で不動産投資を選びました。

方法論が決まればあとは実行。不動産投資の本を読み漁り、不動産投資に強い不動産業者を探してアポイントを取り、毎週末は訪問して面談しました。同時に、70万円しかなかった自己資金を増やすため、節約・貯蓄に取り組みました(当時は年俸制だったため、翌年までは給与は変わらないので節約するしかなかったからです)。そして物件情報が来たらすぐに見に行き、問題ないと判断したら銀行融資を依頼し、審査が通れば購入、を繰り返し、十分ではないにしろ、ようやく環境づくりの目途が立ちました。これが私の転機となり、今につながっています。

どう生きたいかをじっくり考え、実行に移す

大切なことは、まず自分が思い描いている方向性と、今の自分が置かれた環境とのズレを認識する。そしてそのズレを解消する方法を考え、実行する。文字にすると「なんて当たり前な」と感じてしまうものですが、なかなかできないのは、おそらくそれをじっくり考える余裕がないからかもしれません。

仕事であれば選択肢はある程度絞り込めるものですが、人生の選択肢は無限にあってどれが良いかは判断がつきにくいため、どうしても面倒で後回しになりがちです。いつも友人とつるんでいるような若者の思考が浅くなりやすいのはそこにも理由があり、いつも他人と一緒では、一人で内省する時間が取りにくいからでしょう。大人でも同じく、その時間が取れないと環境変化に振り回されたり、不満があっても現状に甘んじるということになる可能性がありますから、やはり「じっくり考える一人の時間」が必要です。

「いつかやりたいこと」は「今やる」

また、「将来はこんなことをやりたい」と思っていることがあったら、ちょっとでもいいから今すぐ手を付けておくことです。なぜなら、やりたいと思ったときにやらなければ永遠にやらないままになりがちですし、何よりチャンスを引き寄せられないからです。

たとえば「山登りをしたい」という願望があるなら、「時間に余裕ができたら」ではなく、すぐ山に行く。行けばその体験を会社の同僚や友人知人に話すでしょう。するとそれを聞いた誰かから、「こんな人を知っているから紹介するよ」「私も興味があるから連れて行ってよ」という声がかかることがある。そしてそこから、新しい仲間ができたり、自分ひとりでは登れない山にも行ける知識やチャンスが転がり込んでくる可能性が出てきます。仕事も同じく、「将来やりたい」というだけでは、誰も気づかず、誰からも引き上げてもらえない。

しかしたとえば、今は営業だけど、将来は企画・マーケティングの仕事をしたいという人。それも今の営業をやりながら、社内で「こんな商品はどうか」「こんな販促手法はどうか」と声を出して提案し続けるのです。すると、「あの人は積極的に企画を提案してくる」「マーケティングにも明るいらしい」というブランドができ、当該部署に異動できたり、関連のプロジェクトにアサインされるかもしれません。

本も、読みたいけど忙しくて時間が取れないと思っても、とりあえず買ってきて積ん読状態にしておく。常に大量の新刊が発売され、既刊本の多くは棚から撤去され消えていきます。そして自分もその本のことを忘れていく。すると、自分を変えてくれるかもしれない本との出会いというチャンスを逃すことになりかねない。

しかし、買って書棚に置いておけば、ふとした瞬間に本のタイトルが目に入り、自分の興味関心を意識しておける。「今日は時間があるから読んでみよう」というきっかけになる。今までの人生があっという間だったように、これからの人生もきっとあっという間に過ぎ去っていくでしょう。人生は長いようでいて、何事かを成そうとすると、案外短いもの。やりたいことは後回しにするのではなく、「いつか」という期限が見えないものにせず、今やる。ちょっとだけでもいいから手を付けて、チャンスの種をまいておくことです。

(All About)

お金持ちであろうがなかろうが・・・・・

『人生の転機は行動にあり!』

ワタシはそう断言しますな。

ある程度のパワーをため込む時間は必要かもしれません。

それが出来たら、あとは実行するかしないかが、のちの己の人生を左右すると思いますね。

細かい事を書きだすとキリがないので、上記のコメントが全てでございますな。

Tgh

2018年5月14日 (月)

ホーキング博士の遺言

ホーキング博士が亡くなる直前まで「人類はあと100年」と警告し続けていた理由

 3月14日、“車いすの天才物理学者”として知られるスティーヴン・ホーキング博士が亡くなった。博士は晩年、「人類に残された時間はあと100年」と、多くの“警告”を繰り返し発していた。

◆「100年で終了」かどうかは人類の選択にかかっている

 亡くなる直前まで、人類への警告を発し続けたホーキング博士。その発言は専門外の分野にまで及び、晩年になるとより強く警鐘を鳴らすようになった。それはなぜなのか? 博士に関する記事を多数執筆している、国際政治経済学者の浜田和幸氏はこう語る。

「博士は家族に対する強い思いがありました。彼は21歳のときにALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症、人生の大半を車いすで過ごし、多くのハンディを伴いながら研究活動を続けてきました。そしてそれは、最初の妻と3人の子供たちに支えられていたのです。『人類はあと100年しかもたない。このままでは、子供や孫が暮らしていけなくなるに違いない』という危機感が、余命を意識するたびに募っていったのでしょう」

 AI技術に詳しい京都造形芸術大学の谷崎テトラ教授は「博士の警告は『このままいけば』ということで、『人類の進み方によっては、破滅を回避できる』という意味も含んでいます」と指摘する。

「例えばAIの進歩は、世界のさまざまな問題を解決することに活用できます。個人の頭脳では不可能な膨大なデータ処理を担い、『最適化』つまり最良の選択肢を用意することが可能になります。AIは地球温暖化対策を策定するのにも有用ですし、戦争や貧困をなくす方向に活用することもできます。結局は、人類がどういう未来を選択するかにかかっているのです」

 博士は自身が出演したドキュメンタリー映像『スティーヴン・ホーキングの一番好きな場所』のなかで、「人類は特別な存在だという考えを捨て、思いやりと謙虚さをもって行動しなければならない」と語っている。

「これまで人類は科学技術を飛躍的に進歩させる一方で、破壊や対立も巻き起こしてきました。今後は”人間らしさ”がより必要になってくる時代です。傲慢さを捨てて欲望をコントロールし、何としても現在の危機を克服しなければならない。我々は、博士の言葉を深く心に刻むことが必要でしょう」

ホーキング博士は100年ですか・・・・。

ワタシは良くて50年とみてるんですがね。

ワタシ的思考回路では、世の中の様々なシステムが行き着く所まで行き着いてしまって、あとは崩壊を待つのみの世の中になってきた感があります。

一度、人間界がリセットされる時が、半世紀後位にはやってきそうな感じがします。

Otiruそれが破壊的リセットであれば、「ハイそれまでよ~」。

次の人類の為にバトンタッチしていく為の創造的リセットなら、先は多少明るいのかもしれません。

しかし、人類は愚かなものです。

過去を振り返った時、破壊と再生の繰り返しでしかありません。

これから人類が破壊を選んだ時、再生はありません。

それであっても人類は愚かなのですよ・・・・・。

もちろん、ワタシも含めてですけどね。

2018年5月 4日 (金)

低速官能のポルシェ

世界的に有名なスポーツカー御三家と言えば・・・・・

Ferrari_ev_developmentw960『フェラーリ』

『ランボルギーニ』

『ポルシェ』

でございますわな。

Yjimageその三つのメーカーでワタシ的には決定的が違いがあるのですよ。

それは、「走行中において何処に官能的日常があるか?」という事なんですわ。

『フェラーリ』や『ランボ』は飛ばしてナンボ。

一般道や高速道なんかで法定速度+αで走っていても全然カッコよくないですよね。

回転数をしっかり上げ、吹っ切って走ってカッコ良さが出る感じ。

Img_8389しかし、特に『ポルシェ 911系』はゆっくり走ってもカッコイイ。

低速官能が際立っているのですよね。

そこまで低速官能を感じるスポーツカーは ほとんどないですね。

そこにきて、それなりの速度で走っても絵になる。

20100501810280001おまけに壊れない!

そういったクルマだからこそ、ポルシェパラノイアなどと言われる世界が存在するのですよね。

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