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2018年5月23日 (水)

人生の転機➡己の行動しかありえない。

お金持ちは知ってる「人生の転機はいつでも起こせる」

行動を起こすことこそが人生の転機を生む

「今やっていることが未来の自分をつくる」というのは当たり前すぎる話ですが、そう考えれば、自分の転機は今からでも、そしていつでも起こせるということがわかります。たとえば私の場合、サラリーマン生活最後の1年間は、ずっと自由を得ることを考えていました。当時は外資系企業に勤めていて、給与は高いですが、超多忙でほぼ毎日タクシー帰り、土日も仕事という環境でした。これが3年ほど続き、次のようなことを感じるようになったのです。

・プレッシャーも時間も減らし、自分のペースで仕事がしたい

・他人を助言する立場ではなく、自分でやってみたい

その環境づくりとして、「不労所得」を作ることを思いつきました。自分の労働力に依存しない収入源があれば、会社を辞めても生活できるし、起業して仮に失敗しても生活は維持できるだろう、と考えたのです。では何をどうすればいいかを探したところ、当時は副業禁止でスマホなどもありませんでしたから、消去法で不動産投資を選びました。

方法論が決まればあとは実行。不動産投資の本を読み漁り、不動産投資に強い不動産業者を探してアポイントを取り、毎週末は訪問して面談しました。同時に、70万円しかなかった自己資金を増やすため、節約・貯蓄に取り組みました(当時は年俸制だったため、翌年までは給与は変わらないので節約するしかなかったからです)。そして物件情報が来たらすぐに見に行き、問題ないと判断したら銀行融資を依頼し、審査が通れば購入、を繰り返し、十分ではないにしろ、ようやく環境づくりの目途が立ちました。これが私の転機となり、今につながっています。

どう生きたいかをじっくり考え、実行に移す

大切なことは、まず自分が思い描いている方向性と、今の自分が置かれた環境とのズレを認識する。そしてそのズレを解消する方法を考え、実行する。文字にすると「なんて当たり前な」と感じてしまうものですが、なかなかできないのは、おそらくそれをじっくり考える余裕がないからかもしれません。

仕事であれば選択肢はある程度絞り込めるものですが、人生の選択肢は無限にあってどれが良いかは判断がつきにくいため、どうしても面倒で後回しになりがちです。いつも友人とつるんでいるような若者の思考が浅くなりやすいのはそこにも理由があり、いつも他人と一緒では、一人で内省する時間が取りにくいからでしょう。大人でも同じく、その時間が取れないと環境変化に振り回されたり、不満があっても現状に甘んじるということになる可能性がありますから、やはり「じっくり考える一人の時間」が必要です。

「いつかやりたいこと」は「今やる」

また、「将来はこんなことをやりたい」と思っていることがあったら、ちょっとでもいいから今すぐ手を付けておくことです。なぜなら、やりたいと思ったときにやらなければ永遠にやらないままになりがちですし、何よりチャンスを引き寄せられないからです。

たとえば「山登りをしたい」という願望があるなら、「時間に余裕ができたら」ではなく、すぐ山に行く。行けばその体験を会社の同僚や友人知人に話すでしょう。するとそれを聞いた誰かから、「こんな人を知っているから紹介するよ」「私も興味があるから連れて行ってよ」という声がかかることがある。そしてそこから、新しい仲間ができたり、自分ひとりでは登れない山にも行ける知識やチャンスが転がり込んでくる可能性が出てきます。仕事も同じく、「将来やりたい」というだけでは、誰も気づかず、誰からも引き上げてもらえない。

しかしたとえば、今は営業だけど、将来は企画・マーケティングの仕事をしたいという人。それも今の営業をやりながら、社内で「こんな商品はどうか」「こんな販促手法はどうか」と声を出して提案し続けるのです。すると、「あの人は積極的に企画を提案してくる」「マーケティングにも明るいらしい」というブランドができ、当該部署に異動できたり、関連のプロジェクトにアサインされるかもしれません。

本も、読みたいけど忙しくて時間が取れないと思っても、とりあえず買ってきて積ん読状態にしておく。常に大量の新刊が発売され、既刊本の多くは棚から撤去され消えていきます。そして自分もその本のことを忘れていく。すると、自分を変えてくれるかもしれない本との出会いというチャンスを逃すことになりかねない。

しかし、買って書棚に置いておけば、ふとした瞬間に本のタイトルが目に入り、自分の興味関心を意識しておける。「今日は時間があるから読んでみよう」というきっかけになる。今までの人生があっという間だったように、これからの人生もきっとあっという間に過ぎ去っていくでしょう。人生は長いようでいて、何事かを成そうとすると、案外短いもの。やりたいことは後回しにするのではなく、「いつか」という期限が見えないものにせず、今やる。ちょっとだけでもいいから手を付けて、チャンスの種をまいておくことです。

(All About)

お金持ちであろうがなかろうが・・・・・

『人生の転機は行動にあり!』

ワタシはそう断言しますな。

ある程度のパワーをため込む時間は必要かもしれません。

それが出来たら、あとは実行するかしないかが、のちの己の人生を左右すると思いますね。

細かい事を書きだすとキリがないので、上記のコメントが全てでございますな。

Tgh

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コメント

背中を押された気がします。
よし!!

> さま

おはようございます。

周りの達と同じ事をしているだけでは、一歩抜け出すことはできません。
「類は友を呼ぶ」と言いますよね。
類の中は心地よいものです。
何も変わらずに済むんですから・・・・。

世の中、いろいろな人達がいるものです。

ワタシは20代の頃より、特に自分より上の人達とお付き合いの機会を持つようにしていました。

「上の人達」とは、社会的立場が上の人であったり、資産家の人であったり、ワタシごときが近づいてはいけない人であったり・・・・。

そういった人達の中にいて、「いつかは対等とまではいかなくても、名前を憶えていただいて声掛けしてくれる。」・・・そうなりたいと思っていました。

そういった人達の考え方や実行力は、ワタシの思考回路とは大きくかけ離れ、別格に違いました。

そういった方々に憧れて、「いつかはそうなりたい!」と思ったものです。

そういった中において学んだのは、短絡的な考えやプライドを一切捨て、今、自分の置かれた立場を理解し、「何をすべきか」を考えて行動する事かと思います。

ワタシ自身、事業をしていた頃はプライドを捨て、自分の会社存続の為に、若い取引先の社長に地べたに頭が付くほどお願いする事も度々ありました。

ワタシには守るべき会社がありましたからね。

そして、三代続いた商売を止める事にしました。
これも体調を崩す程、悩み抜いた結果でございます。
この世の中、老舗だのプライドでは生きて行けません。

そして現在に至っている訳でございます。

仮にワタシの会社が潰れても、誰も助けてはくれませんからね。

企業の寿命三十年説もありまして私は一代一業、娘と息子に最低限のレールは敷きますが生き方も職業も強制いたしません。そもそも親が早く消えますので適者生存の原則で自力で考えて生きなければなりません。子供に苦労を掛けさせたくないと下手に資産を残すのは怠け者にさせるだけの大愚策と愚考いたします。ソニーの創業家の一つの盛田家のドラ息子、大王製紙の放蕩息子が典型。

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

ワタシも同意見でございます。
幾ばくかしかない資産でございますが、あらかた使いきって逝きたいと思っております。

話は変わりますが、先日、とある稲荷神社裏の鰻屋に行ったのですが、和装姿の凛々しい佇まいの方(男性)がおられました。
高貴なる野蛮人さまをイメージしてしまいました。

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