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2018年11月22日 (木)

株式メモ その9

買付後損益    +326.49%     ¥23,585,900(税引後)

週間損益      +38.87%      ¥2,808,000

ニプロが脊髄損傷後1~2か月の患者を対象にした薬、『ステミラック注』が厚労省からの承認を得ましたね。

患者様には朗報この上なしですね!

Business_1_img_1この薬剤は患者由来(自分の細胞から作る)の自家間葉系幹細胞であり、1名の患者からその患者に対しての薬剤しか出来ませんから、時間も製造コストもかかりますね。(図左)

しかし、サンバイオ社は他家移植(他人の細胞を培養し大量の薬剤を作る)の為、量産が可能でございます。(図右)

たくさんの患者に投与可能って事になりますね。

その差はとても大きいと思いますよ。

来週に向けての良い情報としては、三井住友銀行とのコミットメントライン・10億円の契約と26日の月曜日にサンバイオ社の社長・森敬太氏が日経SNBC『トップに聞く』に出演されます。

ますます良い感じになってきましたねぇ~

東証マザーズ内の時価総額がメルカリに次ぐ第二位に躍り出ました!!

まだ始まったばかりなのにマザーズ時価総額第二位!!!!!

どこまで行くんでしょうかねぇ~

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コメント

メルカリは単なる売り手と買い手の仲介で口利き料を掠め取るネットブローカーで何も生産しませんがサンパイオは障害者を蘇生させる人類に貢献する有益性の高い実業です。この株式だけは孫子の代まで保持させる所存です。サンバイオに繁栄、栄光あれ。

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

ワタシ的にも、メルカリは何の生産性もない会社なので、そう遠く無い将来には衰退の道をたどると思っております。

しかし、サンバイオ社はこれから迎える「高齢化社会」にマッチした、しかも全人類が求めるであろう薬品になるはずです。

世界各国の財政事情を苦しめる「福祉関連」の費用を抑えるのに効果的であります。

来年は各IRが目白押しの予定でございます。
サンバイオ社にとっては、これから数年間は大きな飛躍を遂げる年になるでしょう。

楽しみですね!

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