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2019年4月

2019年4月23日 (火)

本物は身近な所にも転がっている。

本物に出会う瞬間に立ち会えそうです!

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2019年4月21日 (日)

新券発行ですよ!

政府が2024年に新紙幣に切り替えることを発表しました。

これに関連して、現在50兆円あるとされる「タンス預金」はどうなるかに関心が集まっています。

第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生さんの分析です。【毎日新聞経済プレミア】

 ◇前回の新紙幣発行では3%が資金シフト

現在、現金流通残高は100兆円あるが、そのうち流通していないタンス預金(退蔵紙幣)は約半分の50兆円(2019年1月末)もある。

このタンス預金が動き出す可能性がある。

この巨大なタンス預金の持ち主は、現行札で持っているタンス預金が、2024年以降は古い紙幣となるのが居心地が悪いと思い、紙幣以外の保蔵手段に変更することが考えられる。

また、それとは別に政府がタンス預金を狙って改刷を進めているのではないかと思う人々が、タンス預金以外に資金を分散した方が良さそうだと思って動かすことも起こりうるだろう。

今後の変化を占うために、2004年11月の前回改刷について振り返ってみたい。

前回の改刷発表は2年前の02年8月であった。

発表後のタンス預金は、まだ金融不安の残り火があって積み上がりのトレンドが続いていたが、改刷の1年前くらいからタンス預金はいくぶん減り始め、04年11月には前年比マイナス3%を記録した。

改刷でも97%は動かなかったと言えるが、それでも3%は動いたと言うことはできる。

事後的には、タンス預金残高はその04年11月が23.7兆円でボトムになっていた。この経験に基づくと、23年ごろに50兆円の3%分、約1.5兆円の資金シフトがタンス預金の中から起こると予想される。

問題はこの1.5兆円の資金シフトの行き先である。筆者の予想では、自分の資産を防衛したいと思っている人は、金もしくは外貨投資へと分散を行うのではないかとみている。

なお、タンス預金の50兆円は今後も数年間は増えるだろう。

04年から現在までの約15年間で残高は倍増した。

単純に計算すると2023年ごろ(改刷の1年前ごろ)のタンス預金は72兆円くらいになっていて、そのころの資金シフトはその3%となると、2.2兆円程度まで増える可能性がある。

 ◇消費に回ることは期待できない

ただ、タンス預金が取り崩されて、その資金が個人消費を大きく押し上げることは希望的過ぎる。

50兆円が仮に取り崩されても、消費に回ることはまず期待できない。なぜなら、タンス預金の動機は安全に資産を保蔵することだからである。

庶民感覚で考えても、将来不安が強いと、所得は消費よりも貯蓄に回る。

タンス預金は、自分の資産をもっと安全なところはどこか(何か)と考えながら居場所を探るのである。

政府は基礎的財政収支の黒字化目標を2025年と定めているため、順調に推移すれば24年は黒字化目前である。

だが、この目標が守られずに財政不安が強まっていると、ますます消費から遠ざかる。

例えば、年金支給開始が一律70歳になると発表されたとすれば、個人の貯蓄志向は強まるだろう。

財政悪化は個人の資産防衛の意識を強めるのである。

 ◇キャッシュレス化との関係は

識者の中には、5年後はキャッシュレス化が進み、新札のありがたみは減っているという人もいる。

筆者は、現金流通高を減らしたいと思うのなら、預金金利を上げるのが一番効果的だと考える。

簡単な思考実験として、預金金利1%の普通預金口座からあらゆる決済ができるとすると、タンス預金よりも普通預金を選ぶ人は増える。

そうなると、キャッシュレス決済を行う事業者は同業者間の競争に勝ち抜くために、ポイント還元などを増やすだろう。

そうした競争は、相対的にタンス預金の魅力を低下させる。

もっとも、24年ごろに日銀がマイナス金利を撤回して、政策金利を引き上げているかといえば、おそらくそれは達成できていないだろう。

日銀の出口は、5年先ではまだ視界不良である。

つまり、タンス預金は増え続けるというシナリオの方がより現実的だということだ。

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新券発行でございますね。

ワタシ的には、上記コメントより重要な事が隠れているように感じます。

それは、新券と旧紙幣に交換する場合において・・・・・。

1)期日(数年?)を切って旧紙幣を使用できなくする事。

2)新券交換時、マイナンバーの確認が求められる事。

ワタシは、この二点を政府は今後していくと思いますね。

そうすれば、正当なタンス預金は問題ないですが、裏金のタンス預金の炙り出しが出来ますね。

例えば事業をしていて「裏の仕事(領収書なし)」ってのも存在するんですよね。

マイナンバーで個人の金銭金融資産が、全て表に出てくる訳ですわ。

そこに目をつけるのが国税庁(税務署)。

マルサや税務署は、不自然な金銭の変化には敏感です。

そこを突いてくるでしょうね。

まっとうに貯蓄に励んでいる者には問題は無しですけどね。

ダークマネーの炙り出しの為には、新券交換とマイナンバーの紐づけ。

悪く無いと思いますよ。

2019年4月17日 (水)

とうとうキターーーーーーー

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000152417.html

(テレ朝ニュース)

待ちわびた患者さん、これで決まりだ!

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2019年4月10日 (水)

地元のVW(フォルクスワーゲン)のディラーは最低やった

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昨年購入したVWポロ ハイライン(奈々チャン)。

ドアとインナーのプラスチック部分が干渉し、ドアの塗装の一部が擦れてしまい、塗装の下地が見えてしまった初期不良が出てクレーム処理

車両を引き取りに来てもらって12日。

何の連絡もないのでディラーに行ったら、修理が終わって仕上がってました。

なんだよ!連絡くらいくれよ!!と思うのは当然でしょう。

購入後、担当者がすぐ退職してしまって、違う方が担当になったのですが、連絡くらい欲しかったですよね。

黙っていてもお客が来て売れるから、ポロレベルの購入客はお客のうちに入らないってか?

ディラーに行った時、担当セールスは来客中でワタシとは接触できず(しかしワタシが来たのは分かっていたはず)、クルマだけ引き取ってきました。

担当セールスなら、連絡の不備と話が出来なかった事に対しての連絡(電話)くらいしてくれても良さそうなものだけどねぇ~

連絡もなし。

奈々チャンに罪は無いけど、一回目の車検する事はなさそうですな。

もう二度とVWを買う事はないでしょう。

 

 

 

 

2019年4月 8日 (月)

金メッキが金無垢になった!

ワタシが所有しているバイオ系株式なんですが、本日のIRで本物であった事がほぼ認められたようです。

正式承認までは少々の時間がありますが、今回はホンモノの金無垢でございます。

1月の大暴落に耐えた甲斐がありました。

前回は期待のみの信用買いの為に、異常な程の大暴落を記録してしまいました。

しかし、今回はホンモノでございます。

この薬剤が患者様の元に届き、患者様に笑顔が戻った時に利確しようかと考えております。

本当に良いニュース(IR)でございます。

2019年4月 3日 (水)

超希少なエリカ様(911GT3-4.0)

ポルシェ991型GT3の中古車事情を探ってみたのですわ。

そこから見えてきたのは、GTシルバー色のエリカ様(911GT3-4.0)は超希少なんですわ。

現在、分かる範囲で中古車を色別で調べてみました。

**市場に出ている車両数79台**

白    48%

黒    20%

オレンジ  9%

赤     8%

グレー   7%

ブルー   3%

グリーン  2%

イエロー  2%

シルバー 1%

GTシルバーは1%でっせ!!

人気色では無いと言えばそれまでですが、ワタシのようにGTシルバーの色しか要らない!という方にとってはお宝でございますな。

同じ車両でも同じ色が超少ないってのは、天邪鬼のワタシにとっては最高でございますな。笑

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