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2019年5月11日 (土)

米中貿易戦争勃発や!

米中協議、次回は北京で 中国「原則は絶対に譲歩せず」

 米中高官級協議を終えた中国の劉鶴(リウホー)副首相は10日、ワシントンで中国メディア向けに記者会見し、次の協議は北京で開かれることを明らかにした。「交渉は破談したわけではない。今後は慎重に楽観している」としたが、時期には言及しなかった。

 劉氏は10日終了した協議について、「多くの部分で共通認識を得られているが、一致しないところもある。これらはみな重大な原則に関わる問題だ。いかなる国にも重要な原則があり、原則問題では絶対に譲歩できない」と主張。中国側が合意を翻したとする米側の批判については、「まとめる前であり、どんな変化があろうとも自然だ。中国側が『後退した』との見方に同意しない」と強調した。

 米国に対して「平等で尊厳に配慮するという前提での協議が必要だ。この点について、米国側は十分理解して欲しい」と呼びかる一方、米国による追加関税には「強く反対する。中米にも世界にも不利益だ。必ずや反応せざるを得ない」と報復する姿勢を示した。

朝日新聞社

米中の関税の件、キナ臭くなってきましたね。

この状態がこのまま続くとなると、世界経済が大きなダメージを受けることになります。

世界貿易金額の大きなアメリカと中国です。

世界中をリーマンショック級のダメージを負っても不思議ではありません。

特に日本においては、消費税が10%になり購買力が低下し、東京五輪後の経済不況で景気の大きな停滞は見えています。

そこに米中貿易戦争のあおりを受けるのですよ・・・・・。

ワタシ的には2020年末以降を考えただけで気が滅入りそうになりますよ。

今になって、経営サイドを離れて良かったと、つくづく思いますわ。

2020年末に経営サイドにいたら、毎日毎日睡眠薬の日々になってしまいそうです。

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コメント

日本は衆愚政治の極致でパッチワークのお為ごかしの政治家しかおりません。アメリカ産の大豆の三分の二が中国に輸出され中国でアップル製品、半導体が生産され追加関税が実施されれば殺し合いは必至。報復完全の終着駅は国際紛争と極端なる貧富の格差に起因する治安悪化。三十年前のボストンにはユダヤ人富豪たちの居住する高い柵に囲まれた高級住宅地がありセキュリィテイの許可なしには郵便配達人もハイヤーも門前払い。

>高貴なる野蛮人 さま

こんにちわ。

2020年以降、日本においても極端な格差社会になるものと思われます。

当然の事、治安は悪化しますよね。

『普通』と思われているレベルが気が付いた時には、とんでもなく低いところになってしまっても不思議ではないでしょう。

軒下失礼、藤田幸久氏が松緑の笹目宗兵衛商店を来訪し社長の面会を求め軍資金を無心されました。先代の社長は毎年百万円を献金していたのが後継の社長は十万しか出さず。藤田氏は某所で「笹目の跡継ぎはケチだ」と悪口、之がまわりまわって笹目氏の耳に入り絶縁宣言。乞食政治家への献金は共に止めましょう

>高貴なる野蛮人 さま

こんばんわ。

ワタシは議員系への献金や付き合いはしないようにしています。

献金したって、その時だけ「どうも」で、その先がありません。

地元をよくする努力をしてくれたり、国益を考えるような事を考えてくれたり・・・・。

私利私欲の者ばかりで、お付き合いは遠慮させてもらっています。

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