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2019年7月

2019年7月27日 (土)

アメリカ大統領の正論

中国・韓国など途上国優遇停止も WTO改革加速を 米大統領が命令

 トランプ米大統領は26日、中国などが世界貿易機関(WTO)に「発展途上国」と申告し、優遇措置を受けているのは不当だとして、WTOの制度改革を加速させるよう米通商代表部(USTR)に命令した。90日以内に制度見直しの進展がなければ、米国が一方的に対象国の優遇を取りやめるといい、改革に消極的な加盟国に圧力をかけた。

 トランプ氏は同日、ツイッターで「もっとも裕福な国が途上国だと主張し、ルールを逃れて優遇されている。そんなことは終わりだ!」と述べた。

 トランプ氏は大統領令でUSTRに指示した。大統領令は中国のほか韓国やメキシコ、シンガポールなどを名指しし、途上国との位置づけが不公正だと指摘。USTRが制度を改めさせるため「利用可能なすべての手段」を活用するよう指示している。

 90日後となる10月下旬までに改革が進まない場合、USTRが不適切とみなす国の途上国扱いを取りやめる。優遇打ち切りなどを検討する可能性がある。

 WTOの制度上、途上国と自己申告した国は、先進国から関税免除などの優遇を受けられるほか、貿易自由化の義務も免除される。全会一致を原則とするWTOで、米政府は見直しを提案しているが、中国が反対して議論が進んでおらず、トランプ政権は期限を区切って改革を促した格好だ。30日から再開する閣僚級貿易協議を前に中国に圧力をかける狙いもありそうだ。

(産経新聞)

いまだに中国・韓国が「発展途上国」申告していることに驚愕しますね。

そういった国際的矛盾を一掃するには、今が一番良い時なのかもしれません。

韓国への「ホワイト国」指定解除も含めアジア周辺諸国において、グッドタイミングでのトランプ大統領のコメントであります。

賛否はあれど、トランプ大統領の行動力は脱帽モンだと思っています。

移民問題にしても、不法移民対策である事。

日本は島国だから、不法移民って感覚は少ないのでしょうね。

世界が大きく動く可能性もありますが、いつまでも中途半端に出来ない時が来ていると思われます。

 

2019年7月 6日 (土)

蕾が膨らみ始めてる

例のバイオ系の株の話でございます。

最近は横横が続いております。

大きなIR待ち状態でございますかね。

信用買いも異常に膨らんできております。

そんな事はさておき、水面下では大きく動いている事が感じられます。

厚労省「さきがけ承認」に指定されたり、ストックオプションを与えたり、専門系の就職情報誌に求人を出したりと、薬剤が承認された時に向かって会社は動いております。

現物ホルダーは時期が来るのを待つだけでございます。

どこまで化けるか楽しみでございます。

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