食糧危機

2011年7月18日 (月)

何がどこまで許される?

汚染牛肉(小田急百貨店で100キロ販売)

今まで公表してこなかったデパートですが、今日、【小田急百貨店】はフクシマのセシウム汚染牛肉を新宿店で46キロ、町田店で28キロ、藤沢店で27キロ販売していたと発表しています。

消費者にとり「風評被害」という次元ではなく、実際に汚染牛を食べさせられた「実害」があることになります。
政府等では「健康に被害はない」としきりに話していますが健康に被害がないのであればなぜ出荷規制をするのでしょうか?

健康に被害がないのであれば堂々と出荷させ、それを一般消費者が食べないのであれば、国家公務員が率先して食べればよいだけの話です。

万一、健康に被害があるのであれば出荷制限ではなく、畜産農家から全頭を買い上げ政府が保管しておくべきです。

このままの事態を放置すれば、消費者は全ての日本の肉を食べなくなり、日本全国の畜産農家が壊滅的な打撃を受けることになります。

そしていまだに公表されていないミノ等の「内臓肉」の流通が全くやみになっており、いまだに日本全国で汚染された内臓肉が出回っており、日本牛を使っている牛丼屋等で大量に消費されているかも知れません。

流通形態・実態が全くやみになっている内臓肉はセシウム等をより吸収しやすい部位にあたり、これらを大量に食べれば、どれだけの被ばくをするか、わかりません。

一流の焼き肉店等は、肉の流通経路を完全に掌握しており、問題はないでしょうが、安い焼き肉店はどこまで仕入れ先を信用してよいか、分かりません。

安全をお金で買う時代に入ってきたと言え、安心して口に入れるものを入手するには、しっかりした店を選ぶ必要がある時代になってきたと言えますが、小田急百貨店でもこのような事態が起こっており、自分が危険と思いう産地は買わないべきだと言えます。

安易な「応援するため」ということで、自分や自分の子供等を危険にさらすことは間違ってもしないことだと言えます。

(Nevada)

危機的な水準になる恐れがある政府備蓄米

政府の2011年度のお米買い入れ量が適正と言われる100万トンを大きく下回る量になる恐れが出てきています。

計画していました20万トンの買い入れ計画に対して、実際に購入出来ました分は7万トン程度になったと報じられており、仮に今年のお米の作柄が悪化した場合や、「放射能汚染米」が発見された場合には、新米価格と古米価格が逆転する可能性も出てきています。

既報のように、お米の価格は上昇を続けており、中には売り物が消え、買えない銘柄も出てきていると言われており、お米屋さんの中には、余りにも高いために買えない事態に陥っているとも言われています。

今年、日本国内でお米騒動が勃発するかも知れません。

(Nevada)

書き出したらキリがない程の福島原発事故関連の食品問題。

問題になった牛肉のホルモンはどうなったんでしょうねぇ~。

一番汚染されてうそうな気がしますけどねぇ~。

地元周辺の個人の青空市場とか○の駅なんかは、農家の方々が直接商品を並べて販売していますよね。

そこに、”放射性物質の汚染はどうなってるの”なんて雰囲気はみじんもありません。

米も古米を求めて買いあさっている人達もいるようだし。

魚はどうなったの?

食物連鎖でそろそろ大きな魚も影響が出てくるんじゃないの?

回遊魚系はどうなんでしょうねぇ。

日本全国、流通が発達した今の時代、ウチは原発から800キロ離れてるし・・・。

なんて言葉は食品に関しては通用しませんから、特に恐れるまではいかなくても、興味くらいは持っていたほうがいいと思いますよ。

2011年2月17日 (木)

食糧危機は避けられそうにない(長文必読!)

◆2月16日

世界的に食糧価格が上昇している。

食料価格の高騰で貧困層4400万人増加、世界銀行
 【2月16日 AFP】世界銀行(World Bank)は15日、食料価格の高騰により発展途上国の貧困層が前年6月以来約4400万人増えたとする報告書を発表した。
 食料品価格は2010年10月から11年1月までの間に15%上昇し、2008年のピーク時に迫ろうとしており、食料価格の高騰が貧困層に深刻な影響を及ぼしているとしている。
 世界銀行のロバート・ゼーリック(Robert Zoellick)総裁は、声明で「世界の食料価格は危険水域にまで上昇している」と述べ、特に貧困層の拡大への懸念を示した。・・・」

 これから天変地異、世界経済の混乱などで、人類の生存そのものが大きく問われるような状況が増大していくようだ。これは今までになかったような、歴史上の大きな転換点だからだ。

 そのような中で、この地球に生存が許される存在は、誰か、ということが選別されていくのかもしれない。あまり地球に宜しくない存在は、適者生存で淘汰されていくのかも・・・勿論それは物理的な面だけではない、いやむしろ精神的・霊的な面が重きをなすだろう。金と力と知識に満ちている者たちでも、その心根が腐っていたり、傲慢な者たちは、淘汰の対象になっていくだろう。(ブログ子も自戒に努めているところだが、こればっかりはどうなるやら・・・)

 そんな中で、日本も食糧問題では、いつまでも極端な潔癖症ではいられなくなるだろう。少しでも傷んでいたり、古くなると捨てるようなことをしていては、「もったいない」の精神も泣くというものだ。そして、お金を積んでも食糧を売ってくれない、という事態が現実になる日も近い、と認識しておくべきだ。常識では理解できない事態が生じるようになるかもしれないのだから。これからの時代をゆめゆめ、甘く見てはならない。

2011年は世界的な食糧危機の始まった年になるのだろうか? 食糧価格は急騰しており、供給は厳しい状況で、そのため既に世界中で食糧デモが起きている。充分な食糧を手に入れられなければ、絶望的になるが、すぐに事態が改善するという兆候は見えない。今、世界は食糧を確保するために戦っているが、日がたつにつれ、ますます状況は厳しくなっている。

 世界人口は2050年には90億人になると見られている。世界中で飢え死にする人々が多く出てきているが、食糧供給事情が厳しくなってきているので、不幸なことだが飢餓は更に増大する傾向にある。中国の主要な食糧生産地域はこの200年間で最悪の旱魃に遭っている。この冬、オーストラリアとブラジルでは洪水が完璧に農業生産に打撃を与えた(南半球では夏:訳者)。ロシアは昨年の夏の酷かった旱魃の痛手から立ち直ろうとしている最中だ。

 世界の気候パターンは過去12ヶ月は、狂っている。これが既に崩壊の瀬戸際にある世界の食糧システムに巨大な圧力を掛けている。

 この時点での、世界の食糧ストック量は不気味なほど低くなっている。もしも世界的な飢饉が起きれば、アメリカでさえも長くは持たないかもしれない。アメリカ政府は緊急時用に大量の食糧ストックを保持しているはずなのだが、そうなっていないのだ。

 今現在、食糧を確保するための争いが始まっている。食糧の大輸出国だった国々が自分達のための食糧を大量に仕入れている。必需品である小麦、とうもろこし、大豆などの価格は全面的に上昇している。また国連は2011年を通して価格は上昇し続けると見ている。

 劇的な変化が無ければ、世界の食糧事情は更に一層厳しくなっていくことだろう。

 では、誰が食糧を獲得し誰ができないかということを、誰が決めるのか?

 食糧価格が上昇する中、飢える人々が政府の回答を要求して、世界中で更なる食糧争奪の騒乱が起きるのだろうか?

 もしも気候パターンが更に悪化したり、あるいは本当にひどい自然災害の連鎖に見舞われるのだろうか? 世界的な経済崩壊が起きたら何がおきるのだろうか?

 今は、これらのことは、まだ「生みの苦しみ」だが、事態が更に悪化すれば、世界を揺るがすような恐ろしい食糧不足の事態を見るようになるかもしれない。

 以下の14点は、ひょっとして既に世界の食糧不足は始まっているのかもしれない、と思わせられる内容である。

 1.アメリカ農務省によれば、アメリカのとうもろこし備蓄は2011年末で15年来の最低になる。

 2.国連は1月、世界の食糧価格は新高値を付けた、という。

 3.とうもろこしの価格は6ヶ月前の2倍になった。

 4.小麦の価格は2010年中ごろから比べてほぼ2倍になった。

 5.フォーブス誌によれば、大豆の価格は昨年6月から50%上昇した。

 6.国連は世界的な食糧価格は2011年末には更に30%上昇すると見ている。

 7.かつてない規模の洪水のため、オーストラリアの冬の小麦収穫に大規模な損害を出した。

 8.この冬、ブラジルは経験したことのない最悪の洪水に見舞われた。このため同国の食糧生産で相当規模の損害を出している。

 9.世界でも最大の小麦生産国の一つであるロシアでは、昨年夏の極暑の影響をいまだに受けている。実際、ロシアではこの冬小麦を輸入している。

10.中国は長期に継続すると見られている厳しい旱魃に対する準備のために大わらわである。この旱魃は巨大な影響を中国のいくつかの地域に与えると見られている。中国の国営メディアは、山東省では200年來の最悪の旱魃に見舞われていると言っています。この厳しい旱魃に見舞われている地域は、中国の小麦生産地域のほぼ3分の2に拡大している。

11.中国のとうもろこしの2011年の輸入量は、アメリカ農務省が予想していた量の9倍になると思われる。

12.世界の約10億人の人々が夜、腹をすかしたまま眠りについているという。

13.世界のどこかで、3.6秒ごとに1人餓死している。またこの内の75%が5歳以下の子供である。

14.世界でますます食糧が不足してきているので、多くの会社ではさまざまな「混ぜ物」を食品生産に使用しだしている。例えば、ロー・ストーリー社では、中国のある会社は、偽の米を大量生産している、と報告している。それは何割かはプラスチックで出来ているものだ。中国のあるレストラン協会の関係者は、この偽の米をボールに3杯ほど食べると、一つのプラスチック袋全体を食した事と同じになる、という。

 我々は最悪に備えることも必要のようだ。

(ROCKWAY EXPRESS)

ワタシも昨年くらいから、特に食糧危機についてはコメントしています。

詳細は『食糧危機』カテゴリーをご覧くださいませ。

食糧危機に向かう大きな原因は、

1)天災(干ばつ・洪水・熱波・寒波)による穀物などの収穫量の激減

2)投機的な目的による先物取引価格の高騰

3)途上国と呼ばれる国が豊かな国になってきている(食糧消費量の増加)

こういった事が大きく作用していると思います。

やはり問題は収穫量の激減に尽きると思います。

ふんだんな収穫量が世界的に確保されていていれば、食糧関係が投機的な対象にはなりにくいと思います。

最近の極端な異常気象が続けば、間違いなく世界食糧危機につながります。

国力や経済の弱い国々では、もう始まってるようです。

5624 日本も例外のではないのですよ。

食糧を大きく海外に頼っているニッポン。

輸入国自体の食糧供給が不安定になっているのに、他国に食糧を輸出するはずがありません。

色々な国際協定があっても、最後は『自国可愛い』です。

それは当たり前な事。

現在のニッポンにおいては、国家は機能していないも同然なので、自分の身は自分で守る。

自分の家族は自分たちで守る。

以前から言っているように、本当に信頼できる『利他』に行動できる仲間との小さい集団、『相互援助体』のような形を持っておくべきでしょう。

何事起きてからでは遅いのです。

2011年1月11日 (火)

世界各地の異常気象→食糧危機へ

豪州洪水、第3の都市ブリスベーンにも被害拡大=気象当局

[ブリスベーン 11日 ロイター]

オーストラリア北東部クイーンズランド州を襲っている大規模な洪水は、11日に州都ブリスベーンにも被害が拡大する恐れが出ている。

豪気象当局によると、同国第3の都市ブリスベーンを流れる河川の水かさが増し、向こう48時間以内に大きな浸水被害の恐れがある。

昨年末から続く同州の洪水では、これまでに死者12人が出ている。

家屋や交通インフラの損壊のほか、主要産業である炭鉱の操業停止により、経済損失が50億ドル規模に上っているほか、世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフにも影響が懸念されている。

世界規模で異常気象が続いているようです。

オーストラリア・欧州・アメリカ・中国(アジア)・南米・・・・世界のいたるところで被害が出ています。

大きな被害を出しているところは、世界の穀倉地帯と呼ばれているところも多いようです。

7780 今年は昨年以上に食料(穀物中心)の高騰を招く恐れがありますな。

買い占める必要はありませんが、備えあれば憂いなし程度に食糧の備蓄をオススメします。

ワタシは数年前より食料の備蓄をしておりますが、備蓄品を入れ替えながら(古くなる前に食べてしまって次のを補填しておく)少々の備蓄をしております。

2010年8月 6日 (金)

忍び寄る食糧危機

ロシア、穀物輸出を8月15日から12月31日まで禁止

[モスクワ 5日 ロイター]

ロシアのプーチン首相は、今月15日から12月31日まで、小麦、大麦、ライ麦、トウモロコシの輸出を禁じる政令に署名した。ロシア政府が5日、声明を発表した。

これらの穀物に加え、小麦粉とライ麦粉の輸出も同期間、禁止される。

ロシア政府はまた、関税同盟を結んでいるベラルーシとカザフスタンに対し、同様の穀物の輸出禁止措置を取ることを提案した。

米シカゴ小麦先物がストップ高、ロシアの穀物輸出停止で

[ウィニペグ (加マニトバ州) 5日 ロイター]

米シカゴ商品取引所(CBOT)の小麦先物が5日、約2年ぶりにストップ高となった。ロシアが穀物の出荷を一時的に禁止する方針を示したことが背景。

ロシアでは深刻な干ばつにより、一部の地域で穀物の収穫に影響が出ており、主要輸出国の出荷が停止すれば供給がひっ迫するとの懸念から穀物の国際価格は急騰している。

CBOTの軟質赤色冬小麦は、過去8営業日中7営業日で上昇。ファンド勢などの買いにより、とうもろこしや大豆など他の穀物価格も一時、押し上げられた。

ここ最近、ワタシ達の食料事情に結びつきそうなニュースは、検索をかければヤマのように出てきます。

油田事故。

中国をはじめとする穀倉地帯の大洪水や大干ばつ。

大洪水などによって有毒分質が化学工場などから大量に河川に流出。

事故や天災によって、本来の世界の穀倉地帯が大きなダメージを受けているようです。

今回のロシアのように輸出停止措置が他国でも出てきたら、穀物の価格を中心に暴騰することも予想されます。

そこに、河川や海の漁場の深刻な水質汚染。

なんとも嫌なニュースが続きます。

万が一の時の自分達の食糧調達方法についても、考えておく時期に来ていると思いますな。

ほんの少しでも考えておくだけでも、いざというときには慌てずに行動できるかもしれませんね。

ここでひとついえる事は、『国家はあてにならん。』という事です。

今までの国家や自治体の危機管理状況を見てもわかるとおり、深刻さが増せば増すほど、国家や自治体はあてになりません。

国家や自治体を当てにしたものから淘汰されていく事になります。

これは間違いないな。

家庭それぞれの危機管理体制を考えておく事が大切なんだと思いますな。

2010年6月22日 (火)

地球が狂い始めた!

ここ最近の世界規模での異常気象のニュースを拾って見ました。

●東欧で大洪水

●フランス南東部の洪水・鉄砲水

●中国南部、広がる大洪水

●ブラジル北東部の大洪水、1000人以上行方不明

●イギリス全土、深刻な干ばつ・水不足

●タイ、記録的干ばつ アジア米不足の危機

ざっと見ただけでも、これだけの異常気象が確認できます。

局地的に見れば、もっと多い異常気象が確認できるでしょう。

そして、こういった自然現象に加え油田事故による自然崩壊があちこちで起きています。

その先に見えてくるのは、食糧不足。

食糧危機です。

食料の多くを輸入に頼っているニッポン。

今でこそ食品で溢れているニッポンですが、世界規模で食糧不足になった時はどうなんだろう。

真っ先に食糧不足・食糧危機に見舞われるのではないのでしょうかね。

またお得意の『お金』攻撃で世界の食料を買い漁るのでしょうかね。

粗食に慣れ親しむとまではいかなくても、粗食を時々経験しておくのも今後の為にもいいかもしれませんね。

野菜・豆腐・米。

それだけで1日暮らしてみる。

そういった経験もアリかなと思う今日この頃であります。

2010年5月16日 (日)

宮崎県の畜産は地獄を味わっています。皆でもっと関心を持とうよ!

「地獄・・・・」

もう、今の状況は地獄としか言えない

もう、農家は耐えられません

精神的にも、追いつめられてます


感染した農家は、家畜の処理がされるまでは

飼育しなければならない





その間、どんな思いで家畜と接するのか

その気持は・・・・・・・・・・・

家畜を失って、今後の生活の不安・・・・




まだ、発生してない農家は

明日は、うちかな

明後日は、うちかな

5日から8日先が恐怖です・・・



毎日、毎日、不安・・・恐怖・・・地獄を・・・・



こんな状況が、現実にあっていいものでしょうか・・・

もっと、行政に素早い対応をお願いしたいのですが・・・・


トップは、現場の状況を、ほんとに把握してるのかが疑問です


現場から、多くトップの対応の悪さに不満を抱えてます


その不満、不安、現場からの要望に一刻も素早く対応してください





家畜の処理に時間がかかってる・・・

これだけ、発生件数が増えてるから、時間はかかるでしょう

だったら、人員を増員してください

もっと、全国に呼び掛けて、応援をお願いしたら

良いのではないでしょうか



これからの、蔓延防止策として、

もう、農業関係、運送トラック関係、郵便関係の車両の

消毒だけじゃ、蔓延は防げないのではないでしょうか?



もう、一般の方々の車両も消毒に協力していただかなければ

いけないんじゃないでしょうかね



一般車両の消毒となると渋滞も当然あります

じゃ、消毒ポイントを増やして、どこでも消毒出来る状態を

作り上げないといけないです


10号線にも、沢山の消毒ポイントを設けて、どこかの

ポイントで一度は一般車両にも消毒をご協力頂きたいです



そうなると、沢山の消毒器具の増加、消毒作業員の増員等

難題は増えますが、自衛隊、県民、国民にも呼び掛けて、

ご協力を呼びかけるのも必要じゃないでしょうか?

消毒ポイント増設に伴う、渋滞、トラブルの対策として、

宮崎県警にもご協力をお願いして諸問題に対策を講じて

頂きたいです。





県にも一般車両への消毒の呼びかけを、

電話で何度も何度もお願いしたのですが


聞き入れてもらえませんでした。




今までと同じ対策を講じても感染拡大は

防げないんじゃないですかね??



知事さん、ニュースで、言っておられますよね!!!!


  非常事態に来てるんじゃないかな?

  じゃなく、もう、非常事態なんですよ!!!

  今までの防疫対策でいいのかって?言われますよね?

  防疫体制を見直していく必要があるんじゃないですかね?

  って、言われてますよね?

もう、今までの防疫対策じゃ感染は防げないんですよ!!!。

防疫体制も見直さなきゃいけないんですよ!!!

疑問に思うなら、変えなきゃいけないと思うなら

即、実行してくださいよ


 知事)南九州、九州、日本の畜産を守るために

    頑張らないといけない

    県民総力戦でやらなきゃいけない

    みなさんにご協力をお願いしたい

 って、言われてますよね

 何を、協力すれば良いのですか???

 何をお願いするんですか???

 具体的に、ニュース、広報でも言ってくださいよ


 知事)一般の方々、一般車両にも消毒のご協力をお願いする


    ことになろうかと思うんですけど


じゃなく、もう、一般の車両にも消毒のお願いをしないと

いけない状況になってるんですよ

知事さん、パンデミック、危機的状態なんですよ



現場に居る、私が一番感じております


知事さん、完全防備で、現場を見に来てくださいよ

そしたら、今の、考えも変わるのではないでしょうか

もっと、危機感を体に感じて、即、実行に移せるんじゃないでしょうか?





県庁の担当者の皆さん



今の体制で頑張りますとい言われますが

今までの体制で、ここまで、感染が拡大したのだから

もっと、一歩も二歩も前を考えた対策を考えて頂きたいものですね



もう、宮崎県の畜産、いや、九州、日本国の畜産は危機的状態です

もっと、この状況を全国の方々にもお知らせして、自衛防疫措置も

取って頂きたいです


なぜ、そんなに報道されないのですか???

報道関係者の方々にお聞きしたいです

報道規制でも、かけられてるんですか???


初期に、発生した時に、

あまりにも、マナーの悪い取材の方法だったから

自ら、報道規制をかけてるんですか???


私は、発生農家の方の声を聞きました、

状況も何も考えずに、発生農家の、そこら住を歩き回り

畑の中にも入り込んでの取材

どこの報道関係者かは、分かりませんよ

でも、それを、見てる農家としては

あまりにも、ずさんな取材に対しての怒りはありますよ



ネットで、今の報道の現状を何と言われてるか知ってますか??

まっ、それは、自分でネットをご確認ください。




もう、過去の事は、言いません・・・・




じゃ、今、報道関係機関のあなた方が何をすれば

良いかをご検討ください。


明日、いや、もう、今日ですね・・・・

政治の動きがあるから、慌てて取材するんですか???


あなた方は、何のための報道なんですか

県民、国民を守るための報道じゃないんですか???

今、日本国民は報道に対しての、不信感、怒りをも感じてます。


それが、現実だと思います・・・


いや、言い過ぎかもしれません

  私、一人が感じてる事かもしれません



今の、国民は、政治不信、報道不信になってます

どうか、国民の不信、不安を取り除いて頂けませんか?

そして、現場の声、真実を報道してください



構成した番組、構成されたニュースは、もう、いならいです。

国民、県民、町民、農家、畜産農家の、この悲痛な叫びを

拾い上げてください。


もう、私たち畜産農家は、限界です・・・

国は、県は、畜産農家にどこまで、我慢しろ、耐えろと言うのですか???

国民を守るのが、国、県じゃないんですか????????????

今、私は、国、県から、底の見えない谷間に落とされかけてる気持ちです

こんな気持ちにさせてるのは、あなた方、国、県の方々です。

言い過ぎですが???いいえ、そうは思いません

まだ、気持ちを抑えて書いてます・・・・・・


もっと、露骨な事も言いたいです、

でも、今は、冷静にしてます


でも、私の、可愛い、牛の近くに行ったら、もう、冷静じゃいられません


この、わが子のように可愛がってる、牛さん、豚さんが、殺されるんですよ・・・


それを、冷静に見られる畜産農家は居ませんよ・・・・・


分かりますか?????


私の気持ち


畜産農家の気持ちが・・・・


あ~~~、段々、涙が出てきましたよ



昼間、仕事してて、悔しくて、虚しくて、私たち農家が哀れで

涙が出てきますよ



もう、政治の犠牲にはなりたくないです





早く、早く、即、効果ある、防疫対策を行って頂けないでしょうか???









風評被害に対しての報道規制とかとの話も聞きますが

もう、風評被害どこの被害じゃありませんよ

この、口蹄疫問題を、今一度、

    県民、国民、皆さんで対策考えていかないと・・・・・




政治家の皆さんも、選挙がどうとかこうとか

言ってる場合じゃ無いでしょう




今、まさに、日本の食糧危機が始まろうとしてるんですよ

わかります?????



自給自足を目指すと言いながら、こんな政府の対応じゃ

日本国民は、飢え死にしてしまいますよ


頭に良い、先生方なら、わかるでしょう?????


早急に、口蹄疫に対する、防疫対策と、被災農家に対する

支援措置をお願いしたいです



早期防疫対処の手落ちも、国の皆様方、お考え頂き

その反省もして頂きたいです。


まさか、何も反省しない、何も感じてないなんて事ないですよね???


明らかに、国に責任はありますよね!!


今からでも、ちゃんと対応してください

 お帰りになられて、豪華なソファーで考えてる

  時間はありませんよ


  現場の折りたたみ椅子に座ってお考えください。




ネットで、私のブログ、ミクシを見て頂いてる皆さん

この口蹄疫に関する事は、4月28日から書き込みしております

出来たら、そこから見て頂けたら、私の気持ちをご理解して頂けるのではと

思ってます。

文も下手で、まとまりも無くて申し訳ありませんが

今後とも、ご協力頂ければ幸いです。


皆様の、お力で、川南町の畜産農家、宮崎県の畜産農家、日本の畜産農家を

お守り頂ければ、嬉しいです。


一般車両も消毒となると、一般の方々には、ご迷惑、ご苦労もおかけしますが

可愛い、牛さん、豚さんの命のためにも、ご協力ください。


もう、これ以上、犠牲を出させないでください。






現場の処理に携わってる皆様、道路での消毒にご協力頂いてるスタッフに皆様

関係機関の方々には、ご苦労お掛けしますが、全国の畜産農家の為にも、長丁場に

なるかもしれませんが、体調にお気を付けて、今後も口蹄疫の防疫活動にご協力

頂きたいです。





今回の口蹄疫発生で、募金のご協力をお願いしたところ、

皆様方の、温かいお気持ちを預からせて頂き、感謝申し上げます。

預かった、皆様方のお気持ちを、被災された畜産農家の皆様に

お話して、お渡ししようと考えております。


収支を明確に、ネットでも公表して、川南町の広報誌にも

掲載させて頂けたら、そこでも、公表させて頂こうと考えております。

私も、今現在、厳しい状況なので、皆様方のコメントに対応出来ない事も

多いかとも思いますが、状況をご理解して頂き、今後ともご協力頂きたいと

願っております。




最後になりますが、

私は、川南町の酪農家

889ー1301

 宮崎県児湯郡川南町大字川南19135
   弥永睦雄


  mutuo.37.24@docomo.ne.jp
090-8913-7177

  と、申します。

私の、個人情報を公表する事に、ご心配も頂きましたが
ネット上でも、責任はありますので、公開させて頂きます。
こんな私ですが、温かく見守り頂けたら幸いです。


皆様の、ご好意には凄く感謝しております。
ありがとうございます。

最後まで、読んで頂き感謝申し上げます。

http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html 川南町のムッチー牧場だよ~ん)

今の宮崎県の畜産農家の現状のようです。

上記記事の中にあるように、ワタシ達の食糧(食糧危機)にもつながる大変重大な事態なのです。

上の参照ブログを是非読んでいただいて、ワタシ達も無関心ではいられないんだという事を認識していただければありがたいですな。

もうひとつ、参考のブログも載せておきます。

http://ultramaman.blog9.fc2.com/blog-entry-91.html

(そうはイカの塩辛日記)

【拡散希望】宮崎のみんなを助けよう

アイスランドの火山が活性化している!

アイスランドの火山が活性化しているようです。

【ロンドン共同】

英運輸省は15日、アイスランドの火山の噴火活動が活発化、火山灰のため16日から英国上空の一部空域で航空機の飛行禁止措置が取られる可能性があると発表した。

英BBC放送によると、英南東部の空域も対象に含まれるため、欧州最大のヒースロー空港が閉鎖される恐れもあるという。

ヒースローなど欧州各地の空港では4月、火山灰のため数日間にわたって閉鎖され、大混乱に陥った。

こういったニュースに合わせて、この火山周辺での火山性地震が増えているとの情報もあるようです。

ワタシが懸念しているのは、4月18日にワタシが書いた

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/cat20947026/index.html

にもあるような、周辺火山の連鎖噴火なのです。

周辺の火山性地震が増えているようなので、益々その懸念は高まりました。

自然現象にはワタシ達は無力です。

「備えあれば憂いなし」ぞ!

2010年4月18日 (日)

アイスランド火山の噴火の先には、もっと恐ろしいシナリオがあった!

航空機の飛行障害だけでは済まないかもしれない、もっと恐ろしいシナリオがあるようです。

http://119110.seesaa.net/article/146888492.html

(地球の記録)

現在、噴火を起こしている火山の近隣には、いくつかの火山があるようです。

専門家は、その火山が連動するのではないかとの懸念を持っているようです。

上記ブログ(地球の記録)を読んでみると、仮に近隣の火山が連動して噴火した場合、地球規模で今までワタシ達が経験した事がない位の試練を味わうことになりそうです。

何とも不気味な感じがします。

金融不安からくる、経済の低迷のところに、この現実が襲いかかったら、ワレワレ庶民はどう対処すればいいのでしょうね。

まずは備えなさい。

考えるな!感じるんだぁ~!!

そうすれば何をすべきか、答えは出てくるはずです。

2010年4月17日 (土)

アイスランドの火山の噴火を真面目に考えてみる

ワタシが良く見るブログ、「地球の記録」

http://119110.seesaa.net/article/146739715.html

に、アイスランドの噴火の今後をイメージした記事が書いてあります。

遠く離れた火山の噴火であっても、我々ニッポン人にも影響を及ぼしそうな感じがします。

ワタシが心配するのは、今夏以降からの穀物を中心とした世界の食糧事情です。

火山の影響を考える前であっても、世界の穀倉地帯の大干ばつや大規模水災害。

そこに、この火山の噴火の影響(日照不足や冷夏)が出てくるはずです。

ワタシが以前から言ってきている、数か月分の食糧備蓄。

そういった事も視野に入れて、今後の世界の気象情報や穀物などの生育状況のニュースには、注意を払うべきだと思いますな。

2010年2月24日 (水)

ユーロが不安定な訳・・ギリシャデフォルト寸前

ギリシャ財政危機であるが、事態が収束するどころか不安と混乱に拍車がかかっているようだ。

以前、ギリシャの債務隠しにゴールドマンサックスが荷担していた件が報じられた。

案の定、それは氷山の一角であり、ギリシャ政府は証券会社15社とデリバティブ契約を締結していたことが明らかになったのである。

そのデリバティブ契約による「債務の飛ばし」であるが、ゴールドマンサックスが最大手契約だったということのようだ。

こうした事実が明るみになるにつれ、追い打ちをかけるようにギリシャの信用に傷が付いている。

米国格付け機関ムーディーズは、ギリシャの債務証券200億ユーロ分を格付け見直しする方針を発表したのである。

格付け見直しの対象となるのは、ギリシャの資産担保証券(ABS)、住宅ローン担保証券(MBS)、融資担保証券(CLO)、カバードボンドの大半、とのことである。

ムーディーズの声明

「国内経済への負荷がさらに高まれば、証券の裏付けとなる資産で債務不履行が発生する確率が高まる可能性がある」
「財政赤字削減の取り組みに連動してマクロ経済への負荷が高まる公算であることから、これらの証券の信用力が適切かを見直している」

つまり、財政再建に取り組むと、そのしわ寄せがギリシャ経済に集中し、ギリシャの証券が紙くずになる危険が高まると言うことである。

まさに前門の虎(=財政再建挫折による国家破綻)、後門の狼(=ギリシャ経済の失墜、大量の有価証券類の紙くず化)である。

そうなると気が気でないのが、大口債権国であるドイツやフランスである。

ドイツやフランスは、ギリシャやスペイン・ポルトガル・イタリア・アイルランドに対して数十兆円規模の債権を持っている。

ドイツが率先してギリシャ支援の立場を打ち出した背景には、「ギリシャが決壊すれば、連鎖反応的にドイツの保有債権が大打撃を受ける」という、背に腹は代えられない事情 があったものと考えられる。

かといって、具体策までには踏み込めないジレンマを抱えている。

ギリシャ救済に踏み切れば、同様の問題を抱えているPIGS諸国が一斉に寄りかかってくるため、救済規模が雪だるま式に膨れあがる公算が高いからである。

また、ギリシャ救済に対してドイツ国民は非常に反発しているという国内政治的問題もある。

結論や対策を打ち出せないまま、時間稼ぎに終始しているEUであるが、そうも言ってはいられない。

ギリシャが今年の5月までに十分な財源を手当できないと、資金繰りショートでデフォルトする危険があるのだ。

ギリシャは今年一年で530億ユーロの財源調達をしなければならず、5月には160億ユーロの国債償還が控えているのだ。

つまり、借金返済の160億ユーロに加えて、国家運営に必要な財源も調達しなければならない のである。

しかし、情勢はギリシャにとって大変厳しい。

ギリシャ国債に対する信用が急速に悪化しており、国債価格は下落、利回りを7.3%まで引き上げないと国債が発行出来ない可能性があるのだ。

ギリシャの国債発行が失敗する危険が高まる中、さらに今度は財政再建に反対するギリシャ国民がギリシャの証券取引所を占拠するなど、国民が実力行使に出てきた のである。

ギリシャ政府は財政再建を推し進める意志を貫こうとしているが、財政再建に反発するギリシャ国民との対決がいよいよ本格化する見通し となってきた。

あと一体どれくらい持ちこたえられるのか、時間との戦いという様相を呈してきている。

(東海アマ・アイフェンス引用)

ギリシャ政府も利回り7.3%にしないと国債発行が出来ない可能性があるなんてね。

ハッキリ言って「もうダメじゃん」。

アメリカがダメで、ユーロ(欧州)がダメで、日本もダメで、じゃあ何処が世界の経済を牽引していくのでしょうかね。

やはり中国・インド・ベトナムなどしかないのでしょうかね。

しかし、中国をみても限界が来ているような感じがするしねぇ。

やっぱ、一度ガラガラポン?

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

歴史は何時の時代もそうしてきたようです。。。

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