独り言

2018年7月20日 (金)

石材加工工場、『続けるも地獄』、『辞めるも地獄』

当地、茨城県桜川市周辺は石材加工業が地場産業として栄えた地区なのです。

今では見る影もありませんが・・・・・。

今年の3月までワタシも石材加工卸を生業としておりましたが、M&Aにて業種転換に至りました。

そこで、今になって石材加工業界の事を考えてみました。

地元の石材加工業、『続けるも地獄』、『辞めるも地獄』でございます。

業界を辞めたワタシとしては、辞め時を間違えると地獄だなぁ~と思うのですよ。

石材工場を辞めるとなった時、一番の問題は金銭なんですよ。

辞めるだけなんだからお金はかからないと思うでしょ?

とんでもありません!

操業時のままにしておいては買い手もつきませんし、仕事をしていない土地にいつまでも固定資産税が毎年かかります。

石材工場を更地にするとしましょうか・・・・・。

20180720_073856主なものとして、廃材処理費・汚泥処理費・社屋内石材機械処理費・社屋解体費・社屋基礎コン解体費等々。

コレ、全て産業廃棄物ですわ。

諸々を処分するのに運ぶ大型トラックの量は、自分のイメージの10倍。

それにかかる費用は、自分のイメージの5倍。

経験上それくらいかかります。

そして、そういった産廃処理費用は毎年毎年、凄い勢いで値上げされています。

本当に大きな覚悟が必要になってきまっせ!

2018年7月13日 (金)

因果応報

『因果応報』

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。

もと仏教語。

行為の善悪に応じて、その報いがあること。

現在では悪いほうに用いられることが多い。

「因」は因縁の意で、原因のこと。

「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。

今迄ワタシ自身、人様に何か言えるような行為をしてきた人間ではありません。

Img_2341ただ唯一、己を認める事が出来るのは、東日本大震災以降、一日も欠かさず自宅の阿闍梨の間(和室佛前)にて、佛(不動明王)に対して朝晩のお勤めを欠かしたことが無い事くらいでしょうかね。

因果応報。

合掌

2018年7月 9日 (月)

自分自身が成長する為に

怒られる、叱られる、注意されるということは、ひとつ勉強するチャンスを与えられたということです。

自分が間違えていた点、至らなかった点を指摘してもらえるのですから、知識、経験という財産を増やしたことになります。

こんなに喜ばしいことはありません。

(Twitter美輪明宏bot)

1520223491670ワタシが生業としていた会社をM&Aで株式譲渡し、会社名はそのままで代表取締役を退き、取締役となりました。

取締役として残して頂けただけ有難い事なんですが・・・・・。

業種の内容も変更し、ワタシとしては新しい会社に就職したようなものです。

ワタシはM&Aによって社長業を退いた訳です。

2010091116500000しかし、ワタシには旧社長としてのプライドだの一切ありません。

生まれ変わる新しい業種(仕事)の為に、日々勉強中でございます。

それが自分自身が成長する為でもあります。

ワタシから買収していただいた会社の作業服を、自ら貰いに行った位ですからね。

2010102517220000自分が生きていく為に必要な事とは何なのか?

そこをしっかりと理解した上での、己のプライドは必要ですけどね。

綺麗事だけ言っていても生きていけない世の中ですから・・・・・。

ワタシの想いよ届け!!

2018年6月13日 (水)

要らぬプライドは捨てた方がイイ

20170211013031誰にだってプライドってモンがありますわな。

しか~し!

要らぬプライドばかり持っていると、自分自身を苦しめる事にもなりかねません。

頭を一回下げるだけで済む事もあります。

そういった余計なプライドは捨てた方が気が楽になりますな。

2018年6月 8日 (金)

今の思ひ

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2018年6月 6日 (水)

お金はただの印刷物

お金は綺麗な印刷物、なにかモノと引き換えたり、サービスを受けるときに初めて価値が出る。

印刷物だけを貯め込んでいても仕方ない。

人間が一生で使える額は限られているし、お金よりももっと楽しいことたくさんある。

(by 猫組長)

ワタシも猫組長と同じ考えなんですよね。

使ってナンボ。

器量の範囲で使いまっせ!

それがニッポン経済の為やん!!!

Tpfm

2018年6月 3日 (日)

墓石関連業界は厳しさを増していく

先日、5月31日に衆院本会議で働き方改革関連法案が可決されましたね。

コレ、勤労世帯には今後打撃大きいっすよ。

その前に決まっていたのは・・・・・

Attackontitan11s307x512_2来年10月に消費税10%

再来年、東京オリンピック(オリンピック後の経済は、どこの国でもガタガタに逝っています)

高齢者医療負担10%➡20%へ

年金受給開始年齢が延ばされる・・・・等々

経験上、好景気の後半に恩恵に与れるのが「墓石関連業界」ですわ。

余程の知恵(悪知恵でない)を絞っていかないと「墓石関連業界」の先行きは暗いですね。

自分の生活もままならないのに、誰がお墓まで考えますって。

業界内にいたワタシだからこそ警鐘を鳴らしているんですよ。

判ります?

130

2018年5月31日 (木)

八風吹不動

2010102517220001『八風は吹くも動ぜず』

世俗の風に動じないこと。

確固不動の心あれば

一切恐れる必要はない

2018年5月23日 (水)

人生の転機➡己の行動しかありえない。

お金持ちは知ってる「人生の転機はいつでも起こせる」

行動を起こすことこそが人生の転機を生む

「今やっていることが未来の自分をつくる」というのは当たり前すぎる話ですが、そう考えれば、自分の転機は今からでも、そしていつでも起こせるということがわかります。たとえば私の場合、サラリーマン生活最後の1年間は、ずっと自由を得ることを考えていました。当時は外資系企業に勤めていて、給与は高いですが、超多忙でほぼ毎日タクシー帰り、土日も仕事という環境でした。これが3年ほど続き、次のようなことを感じるようになったのです。

・プレッシャーも時間も減らし、自分のペースで仕事がしたい

・他人を助言する立場ではなく、自分でやってみたい

その環境づくりとして、「不労所得」を作ることを思いつきました。自分の労働力に依存しない収入源があれば、会社を辞めても生活できるし、起業して仮に失敗しても生活は維持できるだろう、と考えたのです。では何をどうすればいいかを探したところ、当時は副業禁止でスマホなどもありませんでしたから、消去法で不動産投資を選びました。

方法論が決まればあとは実行。不動産投資の本を読み漁り、不動産投資に強い不動産業者を探してアポイントを取り、毎週末は訪問して面談しました。同時に、70万円しかなかった自己資金を増やすため、節約・貯蓄に取り組みました(当時は年俸制だったため、翌年までは給与は変わらないので節約するしかなかったからです)。そして物件情報が来たらすぐに見に行き、問題ないと判断したら銀行融資を依頼し、審査が通れば購入、を繰り返し、十分ではないにしろ、ようやく環境づくりの目途が立ちました。これが私の転機となり、今につながっています。

どう生きたいかをじっくり考え、実行に移す

大切なことは、まず自分が思い描いている方向性と、今の自分が置かれた環境とのズレを認識する。そしてそのズレを解消する方法を考え、実行する。文字にすると「なんて当たり前な」と感じてしまうものですが、なかなかできないのは、おそらくそれをじっくり考える余裕がないからかもしれません。

仕事であれば選択肢はある程度絞り込めるものですが、人生の選択肢は無限にあってどれが良いかは判断がつきにくいため、どうしても面倒で後回しになりがちです。いつも友人とつるんでいるような若者の思考が浅くなりやすいのはそこにも理由があり、いつも他人と一緒では、一人で内省する時間が取りにくいからでしょう。大人でも同じく、その時間が取れないと環境変化に振り回されたり、不満があっても現状に甘んじるということになる可能性がありますから、やはり「じっくり考える一人の時間」が必要です。

「いつかやりたいこと」は「今やる」

また、「将来はこんなことをやりたい」と思っていることがあったら、ちょっとでもいいから今すぐ手を付けておくことです。なぜなら、やりたいと思ったときにやらなければ永遠にやらないままになりがちですし、何よりチャンスを引き寄せられないからです。

たとえば「山登りをしたい」という願望があるなら、「時間に余裕ができたら」ではなく、すぐ山に行く。行けばその体験を会社の同僚や友人知人に話すでしょう。するとそれを聞いた誰かから、「こんな人を知っているから紹介するよ」「私も興味があるから連れて行ってよ」という声がかかることがある。そしてそこから、新しい仲間ができたり、自分ひとりでは登れない山にも行ける知識やチャンスが転がり込んでくる可能性が出てきます。仕事も同じく、「将来やりたい」というだけでは、誰も気づかず、誰からも引き上げてもらえない。

しかしたとえば、今は営業だけど、将来は企画・マーケティングの仕事をしたいという人。それも今の営業をやりながら、社内で「こんな商品はどうか」「こんな販促手法はどうか」と声を出して提案し続けるのです。すると、「あの人は積極的に企画を提案してくる」「マーケティングにも明るいらしい」というブランドができ、当該部署に異動できたり、関連のプロジェクトにアサインされるかもしれません。

本も、読みたいけど忙しくて時間が取れないと思っても、とりあえず買ってきて積ん読状態にしておく。常に大量の新刊が発売され、既刊本の多くは棚から撤去され消えていきます。そして自分もその本のことを忘れていく。すると、自分を変えてくれるかもしれない本との出会いというチャンスを逃すことになりかねない。

しかし、買って書棚に置いておけば、ふとした瞬間に本のタイトルが目に入り、自分の興味関心を意識しておける。「今日は時間があるから読んでみよう」というきっかけになる。今までの人生があっという間だったように、これからの人生もきっとあっという間に過ぎ去っていくでしょう。人生は長いようでいて、何事かを成そうとすると、案外短いもの。やりたいことは後回しにするのではなく、「いつか」という期限が見えないものにせず、今やる。ちょっとだけでもいいから手を付けて、チャンスの種をまいておくことです。

(All About)

お金持ちであろうがなかろうが・・・・・

『人生の転機は行動にあり!』

ワタシはそう断言しますな。

ある程度のパワーをため込む時間は必要かもしれません。

それが出来たら、あとは実行するかしないかが、のちの己の人生を左右すると思いますね。

細かい事を書きだすとキリがないので、上記のコメントが全てでございますな。

Tgh

2018年5月14日 (月)

ホーキング博士の遺言

ホーキング博士が亡くなる直前まで「人類はあと100年」と警告し続けていた理由

 3月14日、“車いすの天才物理学者”として知られるスティーヴン・ホーキング博士が亡くなった。博士は晩年、「人類に残された時間はあと100年」と、多くの“警告”を繰り返し発していた。

◆「100年で終了」かどうかは人類の選択にかかっている

 亡くなる直前まで、人類への警告を発し続けたホーキング博士。その発言は専門外の分野にまで及び、晩年になるとより強く警鐘を鳴らすようになった。それはなぜなのか? 博士に関する記事を多数執筆している、国際政治経済学者の浜田和幸氏はこう語る。

「博士は家族に対する強い思いがありました。彼は21歳のときにALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症、人生の大半を車いすで過ごし、多くのハンディを伴いながら研究活動を続けてきました。そしてそれは、最初の妻と3人の子供たちに支えられていたのです。『人類はあと100年しかもたない。このままでは、子供や孫が暮らしていけなくなるに違いない』という危機感が、余命を意識するたびに募っていったのでしょう」

 AI技術に詳しい京都造形芸術大学の谷崎テトラ教授は「博士の警告は『このままいけば』ということで、『人類の進み方によっては、破滅を回避できる』という意味も含んでいます」と指摘する。

「例えばAIの進歩は、世界のさまざまな問題を解決することに活用できます。個人の頭脳では不可能な膨大なデータ処理を担い、『最適化』つまり最良の選択肢を用意することが可能になります。AIは地球温暖化対策を策定するのにも有用ですし、戦争や貧困をなくす方向に活用することもできます。結局は、人類がどういう未来を選択するかにかかっているのです」

 博士は自身が出演したドキュメンタリー映像『スティーヴン・ホーキングの一番好きな場所』のなかで、「人類は特別な存在だという考えを捨て、思いやりと謙虚さをもって行動しなければならない」と語っている。

「これまで人類は科学技術を飛躍的に進歩させる一方で、破壊や対立も巻き起こしてきました。今後は”人間らしさ”がより必要になってくる時代です。傲慢さを捨てて欲望をコントロールし、何としても現在の危機を克服しなければならない。我々は、博士の言葉を深く心に刻むことが必要でしょう」

ホーキング博士は100年ですか・・・・。

ワタシは良くて50年とみてるんですがね。

ワタシ的思考回路では、世の中の様々なシステムが行き着く所まで行き着いてしまって、あとは崩壊を待つのみの世の中になってきた感があります。

一度、人間界がリセットされる時が、半世紀後位にはやってきそうな感じがします。

Otiruそれが破壊的リセットであれば、「ハイそれまでよ~」。

次の人類の為にバトンタッチしていく為の創造的リセットなら、先は多少明るいのかもしれません。

しかし、人類は愚かなものです。

過去を振り返った時、破壊と再生の繰り返しでしかありません。

これから人類が破壊を選んだ時、再生はありません。

それであっても人類は愚かなのですよ・・・・・。

もちろん、ワタシも含めてですけどね。

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