独り言

2019年6月13日 (木)

夫婦の老後資金「2000万円」問題について思ふ

夫婦の老後資金に関し、金融庁の金融審議会の市場ワーキンググループ(WG)報告書に盛り込まれた「30年間で約2000万円が必要」

最近このネタが大盛り上がりでございますな。

この話題でほくそ笑んでいるのは、銀行・郵貯・証券会社などの金融関係でございましょう。

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ノルマ営業がしやすくなりましたねぇ~

『金融庁がぁ~』との決定打の言葉付きでございます。笑

金融商品に不慣れな方々の「虎の子」がぶっ飛ばないことを祈りますよ・・・・・。

ワタシが一番信用しないのは、銀行・証券会社・保険会社からのセールス商品でございます。

2019年5月 1日 (水)

平成は過ぎ去った。問題は令和をどう生きるかだ!

お祭り騒ぎの令和元年5月1日が終わろうとしております。

ワタシにとって平成は、激動の時代でありました。

しかし、過ぎ去った日々は戻らないので何も言いますまい。

問題は令和!

これからでございます。

令和をもってワタシの一生も終わるかもしれません。

そのような年齢に差し掛かった今、思う事がるのですよね。

やりたい事は躊躇せずにやる!

迷った時には行動を選ぶ。

その為には、ある程度の金銭的余裕も必要になってきますよね。

その為に・・・・・。

1)無理のない範囲での定職(社会保険加入)に就き、一定額の安定収入を得る。

2)安全な会社に土地を貸し、地代収入を得る。

3)将来有望な新規に起ち上げる会社に初期投資をする。

4)リターンが期待できる金融投資をする。

5)個人年金に加入しておく。

これくらいを実践しておけば、逝くまで安泰でございましょう。

「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」

王様とまでとはいかなくても、財布の中身をさほど気にせずに行動できる。

これからの人生、それくらいは許されてもイイと思いますね。

イイと思いますよね。

ではBMW M850i・・・・・。いいなぁ~

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2019年4月21日 (日)

新券発行ですよ!

政府が2024年に新紙幣に切り替えることを発表しました。

これに関連して、現在50兆円あるとされる「タンス預金」はどうなるかに関心が集まっています。

第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生さんの分析です。【毎日新聞経済プレミア】

 ◇前回の新紙幣発行では3%が資金シフト

現在、現金流通残高は100兆円あるが、そのうち流通していないタンス預金(退蔵紙幣)は約半分の50兆円(2019年1月末)もある。

このタンス預金が動き出す可能性がある。

この巨大なタンス預金の持ち主は、現行札で持っているタンス預金が、2024年以降は古い紙幣となるのが居心地が悪いと思い、紙幣以外の保蔵手段に変更することが考えられる。

また、それとは別に政府がタンス預金を狙って改刷を進めているのではないかと思う人々が、タンス預金以外に資金を分散した方が良さそうだと思って動かすことも起こりうるだろう。

今後の変化を占うために、2004年11月の前回改刷について振り返ってみたい。

前回の改刷発表は2年前の02年8月であった。

発表後のタンス預金は、まだ金融不安の残り火があって積み上がりのトレンドが続いていたが、改刷の1年前くらいからタンス預金はいくぶん減り始め、04年11月には前年比マイナス3%を記録した。

改刷でも97%は動かなかったと言えるが、それでも3%は動いたと言うことはできる。

事後的には、タンス預金残高はその04年11月が23.7兆円でボトムになっていた。この経験に基づくと、23年ごろに50兆円の3%分、約1.5兆円の資金シフトがタンス預金の中から起こると予想される。

問題はこの1.5兆円の資金シフトの行き先である。筆者の予想では、自分の資産を防衛したいと思っている人は、金もしくは外貨投資へと分散を行うのではないかとみている。

なお、タンス預金の50兆円は今後も数年間は増えるだろう。

04年から現在までの約15年間で残高は倍増した。

単純に計算すると2023年ごろ(改刷の1年前ごろ)のタンス預金は72兆円くらいになっていて、そのころの資金シフトはその3%となると、2.2兆円程度まで増える可能性がある。

 ◇消費に回ることは期待できない

ただ、タンス預金が取り崩されて、その資金が個人消費を大きく押し上げることは希望的過ぎる。

50兆円が仮に取り崩されても、消費に回ることはまず期待できない。なぜなら、タンス預金の動機は安全に資産を保蔵することだからである。

庶民感覚で考えても、将来不安が強いと、所得は消費よりも貯蓄に回る。

タンス預金は、自分の資産をもっと安全なところはどこか(何か)と考えながら居場所を探るのである。

政府は基礎的財政収支の黒字化目標を2025年と定めているため、順調に推移すれば24年は黒字化目前である。

だが、この目標が守られずに財政不安が強まっていると、ますます消費から遠ざかる。

例えば、年金支給開始が一律70歳になると発表されたとすれば、個人の貯蓄志向は強まるだろう。

財政悪化は個人の資産防衛の意識を強めるのである。

 ◇キャッシュレス化との関係は

識者の中には、5年後はキャッシュレス化が進み、新札のありがたみは減っているという人もいる。

筆者は、現金流通高を減らしたいと思うのなら、預金金利を上げるのが一番効果的だと考える。

簡単な思考実験として、預金金利1%の普通預金口座からあらゆる決済ができるとすると、タンス預金よりも普通預金を選ぶ人は増える。

そうなると、キャッシュレス決済を行う事業者は同業者間の競争に勝ち抜くために、ポイント還元などを増やすだろう。

そうした競争は、相対的にタンス預金の魅力を低下させる。

もっとも、24年ごろに日銀がマイナス金利を撤回して、政策金利を引き上げているかといえば、おそらくそれは達成できていないだろう。

日銀の出口は、5年先ではまだ視界不良である。

つまり、タンス預金は増え続けるというシナリオの方がより現実的だということだ。

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新券発行でございますね。

ワタシ的には、上記コメントより重要な事が隠れているように感じます。

それは、新券と旧紙幣に交換する場合において・・・・・。

1)期日(数年?)を切って旧紙幣を使用できなくする事。

2)新券交換時、マイナンバーの確認が求められる事。

ワタシは、この二点を政府は今後していくと思いますね。

そうすれば、正当なタンス預金は問題ないですが、裏金のタンス預金の炙り出しが出来ますね。

例えば事業をしていて「裏の仕事(領収書なし)」ってのも存在するんですよね。

マイナンバーで個人の金銭金融資産が、全て表に出てくる訳ですわ。

そこに目をつけるのが国税庁(税務署)。

マルサや税務署は、不自然な金銭の変化には敏感です。

そこを突いてくるでしょうね。

まっとうに貯蓄に励んでいる者には問題は無しですけどね。

ダークマネーの炙り出しの為には、新券交換とマイナンバーの紐づけ。

悪く無いと思いますよ。

2019年3月21日 (木)

当地、茨城県桜川市での投資について考える

投資と言えば、色々ありますわな。
株式投資。
金投資。
先物投資。
その他金融関係への投資。
不動産投資。
当地のような田舎において、投資で注意するのは不動産投資でございます。
当地は県内でも不動産担保価値は最低でございます。
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アパート経営で不労所得・・・・。
なんてのは今後は甘~い!
人口減少や高齢化の中、魅力のない場所に誰が住みますか?
建物は老朽化し修繕費もかかるし、固定資産税もかかりますわな。
今まで6万円の家賃を3万円くらいにしなければ、近い将来は借りる人も減るでしょうね。
当地においての不要な不動産は無くすのが一番。
土地があれば、将来にわたって有力な会社に貸地として借地料をいただく。
それしかありませんな。

2019年3月13日 (水)

これでは日本医療制度は崩壊するな

今日、訳あって地域の中核病院に行ってきたのデス。

再診なので(予約なし)8時の受付開始30分前に病院に行きました。

ワタシはかかる診療科の『予約なしの方の診察番号1番』。

まぁ9時からの診療開始だから、10時くらいには診察を受けられるだろうと思っておりました。

それが、ワタシが呼ばれたのは11時30分!

予約なしの診察番号10番とかの方は何時に呼ばれるんだろう????

現状でも高齢者がたくさん病院に来ておられます。

これから益々高齢化社会になって、もっと高齢の患者さんは増えていく事でしょう。

1d40eaaa患者負担を5割とかにしないと、日本の医療制度の崩壊は近いかも・・・・・・と思わざるを得ない中核病院事情でございましたな。

これは待ったなしの大問題ですぞ!!

2019年3月11日 (月)

3月11日に思ふ

忘れもしないあの日。

様々な方々が、たくさんのものを失った。

そして今がある。

ワタシ自身も大変な思いをした。

けれど今、生きている。

2010091619590000『今日亦無事』を思い、これからも一日一日を生きていく。

2019年3月 7日 (木)

歳をとれば『年金』をもらう事になるんだ!

ワタシ、四捨五入すれば60歳ですわ。

そういった歳に突入して思うのは、60歳以降になったら年金をもらう事になってもおかしくないんだなぁ~って事ですわ。

14538182811段々と身体のキレは悪くなりますわな。

常に何かしら、身体のどこかの違和感や不調を感じますわな。

夜更かしなんぞ絶対に出来ませんわな。

ちょっと無理すると、身体がしんどいですわな。

今の歳でコレですわ。泣

これが実際に60歳、65歳となったら・・・・・・。

アカン、アカン!それ以上考えますまい。

そんな中で生活していく上で大切になってくるのは、ある程度の安定した収入って事になります。

まずは・・・・

1)とにかく働く

2)ある程度の貯蓄

3)公的年金(厚生年金など)

4)個人年金

5)不労所得=働かないで得る所得。利子・配当金・家賃・地代など

早くリタイアしたいので、(1)は無し!!

3a463051あればありがたいのが、(5)の不労所得でございますよ。

今後、ますます厳しいものになっていくしかない、日本の社会的弱者や高齢者に対しての国家の政策。

現在、今後に備えて不労所得を得る為に諸々投資検討中&実施中でございます。

2019年2月 1日 (金)

再生しない脳について素人が考える(サンバイオ社 SB623)

サンバイオ社「SB623」という細胞薬。

機能を失った脳の部位を再生させる細胞薬。

治験結果として慢性外傷性脳損傷には有意差があって、慢性脳梗塞には満足な結果が得られなかったという。

一度機能を失った脳は再生しないと言われていたのが、慶應大学岡部教授が大人の脳には今まで無いとされていた間葉系幹細胞が存在する事を発見した事から、「SB623」のプロジェクトは始まる。

そこで思った事がある。

大人でも脳の間葉系幹細胞の量は違うのではないか?

特に高齢になるほど、この間葉系幹細胞の数は減っていくのではないのか?という事。

比較的、事故等で起こった慢性外傷性脳損傷の患者は若い年齢の方々が多く、慢性脳梗塞は高齢者が多いのではないかという事。

どういった人(年齢)を対象にしたのかは分かりかねますが、素人なりに考えて慢性外傷性脳損傷の方が平均年齢が若い傾向にないのか?という事。

だとすれば、外傷性脳損傷の方が、治験結果が良好になっても不思議ではないのかな?と思う。

サンバイオ社「SB623」を心から応援しているワタシの戯言でございます。

2019年1月27日 (日)

失礼極まりない奴

先日、とある団体の新年会をやったのデス。

その時の話なんデス。

隣に座った奴が、ワタシが転業(M&A)した事についてイロイロと聞いてくるのデス。

終いには、『今、給料いくらもらってるの?』とまで聞いてきたのデス。

こちらは唖然でございマス。

241d8882久しぶりに失礼極まりない奴と話したのデス。

信用ならぬ気配を持っていたので、初めからすべて適当に答えておいたのデス。

同年代の僻み・妬み・嫉みは怖いのでございマス。

2018年12月31日 (月)

来年の数珠は『虎眼石』

2018年大晦日でございます。

毎年、新年に数珠を変えております。

Thumbnail_20181231_085755今年は自分にとって、『基本冷静であれ』、『しかし肝心な時は攻めろ』という事で、中心3点は『虎眼石』(強さの象徴)、周辺は『青水晶』(冷静な判断)の数珠をしておりました。

そしてワタシにとって来年は勝負の年。

とうことで、全て『虎眼石』でございます(偶然なんですが・・・・)。

ワタシには故 酒井雄哉大阿闍梨より入魂していただいた数珠が3つあります。

ひとつは全て『本水晶』。

ふたつは全て『虎眼石』。

みっつは『総黒檀』。

今やっている『虎眼石&青水晶』は藤波源信大阿闍梨より入魂していただいたものです。

1年毎のローテーションで身につけております。

ちょうど来年は『虎眼石』。

やはり勝負の年なんですよね。

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